# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2023年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20230614503179
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2023年4月期は売上高・利益ともに大幅に増加し、修正業績予想どおりに着地した。2024年4月期も売上高330億円、営業利益127億円など、引き続き増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

にじさんじ、NIJISANJI ENともに新規デビューと既存ユニットの強化を進め、コマースとプロモーションが成長を牽引した。加えて、直接変動費率の改善や、売上高に比べて売上原価・販管費を緩やかに増加させたことが利益率改善につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 通期
- 売上高: {"value":25342,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 営業利益: {"value":9410,"unit":"百万円","yoy_pct":124.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":6699,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"45.7%","yoy_change":"+3.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"37.1%","yoy_change":"+7.5pt"}
- 販管費: {"value":2170,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5934,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2},"営業利益":{"value":1901,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1},"売上総利益":{"value":2592,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"販管費":{"value":691,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"38.5%","unit":""},"経常利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"当期純利益率":{"value":"27.3%","unit":""},"1株当たり当期純利益":{"value":291.29,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗、通期での売上高は計画通りの着地
- セグメント別実績: {"にじさんじ":{"売上高":{"value":18405,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}},"NIJISANJI EN":{"売上高":{"value":6404,"unit":"百万円","yoy_pct":468.3}},"その他":{"売上高":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":323,"単位":"人","期中の増減":"Q1の247人からQ4の323人へ増加"}
- 業績見通しの前提: 数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。継続的な新規デビュー、既存ユニット強化、コマース・プロモーションの成長、直接変動費率の低減を前提として説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外での新規VTuberデビューの継続、海外イベントへの出展と海外企業とのビジネスによる国外ファン層の拡大、組織・技術・新規事業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「にじさんじ、NIJISANJI ENともに概ね計画通りの進捗となり、通期での売上高は計画通りの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益指標ともに2023年3月の修正業績予想通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23/4 Q4として売上高5,934百万円、売上総利益2,592百万円、営業利益1,901百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「変動費率は2.2ptの改善」「約2.5億円の決算賞与を計上」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コマースとプロモーションが成長を牽引」「継続的な新規デビューと、既存ユニットの更なる強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高欄に「にじさんじ」「NIJISANJI EN」「その他」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接変動費12,240百万円」「人件費関連1,180百万円」「オフィス関連469百万円」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+78.9%、売上総利益+93.5%、営業利益+124.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規デビューと、既存ユニットの更なる強化を積極的に推進」「継続的なコスト改善」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期中の事業進捗に応じて、今回の業績予想から変動が生じる場合には適時に開示予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外イベントへの出展や海外企業とのビジネス」「組織や技術、新規事業等への投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「VTuber数」「YouTube再生時間」「ANYCOLOR ID数」「リテンション率97%」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ANYCOLOR IDについては順調に増加傾向が継続」「事業規模の拡大に応じて従業員数も増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数はQ1の247人からQ4の323人まで掲載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「組織や技術、新規事業等への投資」とあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期 通期決算説明資料」で、業績サマリーやグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ビジネスハイライト」「会社概要」がある一方、決算・予想の説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続きの成長を見込む」「変動が生じる場合には適時に開示予定」」）
