# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2023年４月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20230314530075
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2023年4月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益などについて上方修正した。第3四半期累計は、にじさんじとNIJISANJI ENのコマース・プロモーション領域を中心に、前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

「にじさんじ」および「NIJISANJI EN」ともに前回の業績予想修正時の想定を上回る業績進捗となっており、特にコマース領域およびプロモーション領域が好調だったため。また、売上構成の変化に伴い変動費率が改善傾向にあることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":194,"unit":"億円","yoy_pct":91}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":139}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":154}
- 売上総利益率: {"value":46.3,"yoy_change_pts":3.4}
- 営業利益率: {"value":38.7,"yoy_change_pts":7.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7434,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1},"売上総利益":{"value":3730,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6},"営業利益":{"value":3199,"unit":"百万円","yoy_pct":134.6},"営業利益率":{"value":43,"unit":"%"},"売上高（にじさんじ・日本）":{"value":2887,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"売上高（NIJISANJI EN）":{"value":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":768.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":63.8,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":208.52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回の公表数値を上回る見込みとなり、通期の業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"にじさんじ（日本）":{"四半期売上高":2887,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"NIJISANJI EN":{"四半期売上高":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":768.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"VTuber当たり売上高":"にじさんじ（日本）、NIJISANJI ENともに増加傾向。各四半期の売上高を各四半期初のVTuber数で算出"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前回の業績予想修正時の想定を上回る業績進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益が前回の公表数値を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期）推移」「売上総利益（四半期）推移」「営業利益（四半期）推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特にコマース領域およびプロモーション領域が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両方とも前回の業績予想修正時の想定を上回る業績進捗」「コマース領域およびプロモーション領域が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（NIJISANJI EN）」および「にじさんじ（日本）」の売上高推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（四半期）内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前年同期比 +91%」、営業利益「前年同期比 +139%」、当期純利益「前年同期比 +154%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期については「業績賞与の支払いを見込む」と記載されるのみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「VTuber数」「YouTube再生時間」「ANYCOLOR ID」等の数値表示」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VTuber数「前年同期比 +11名」「+16名」、YouTube再生時間「前年同期比 +7%」「+370%」、ANYCOLOR ID「前年同期比 +94%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「VTuber当たり売上高」「各四半期の売上高を各四半期初のVTuber数で割って算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年４月期 第３四半期決算説明資料」、目次「第３四半期決算」「ビジネスハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「ビジネスハイライト」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を上方修正」「第4四半期には業績賞与の支払いを見込む」」）
