# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2023年4月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20221215579253
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2023年4月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大幅に上回った。通期業績予想は、NIJISANJI ENと国内コマースなどの進捗が想定を上回ったとして、売上高225.0億円、営業利益77.0億円などへ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

NIJISANJI ENが当初想定を上回って着実に成長していること、にじさんじも国内コマースを中心に各領域で想定を上回っていること、売上高の上振れに対して変動費以外のコストは概ね当初想定どおりに進捗していること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":119.7,"unit":"億円","yoy_pct":92}
- 営業利益: {"value":43.1,"unit":"億円","yoy_pct":143}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":29.9,"unit":"億円","yoy_pct":143}
- 売上総利益率: {"value":43.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 営業利益率: {"value":36,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.5}
- 販管費: {"value":482,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6042,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2188,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1523,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":225,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":98,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":77,"unit":"億円"},"純利益":{"value":53,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":53.2,"売上総利益":53.4,"営業利益":56,"純利益":56.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初業績予想策定時点の想定を上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"NIJISANJI EN VTuber当たり売上高":{"値":106,"単位":"百万円","比較":"前四半期比で減少"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":269,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「第2四半期末進捗率：売上高53.2%、売上総利益53.4%、営業利益56.0%、当期純利益56.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「NIJISANJI EN」…当初業績予想策定時点での想定を上回る進捗」「『にじさんじ』についても…想定を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期）推移」「売上総利益（四半期）推移」「営業利益（四半期）推移」に2023年4月期Q2の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期業績予想の上方修正」「修正後の業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「イベント領域での貢献が大きい一方で…その他領域に影響」「NIJISANJI EN…コマース領域での減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NIJISANJI EN…着実に成長」「国内コマース領域を中心に、各領域において…想定を上回る進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（NIJISANJI EN）」および売上高の領域別推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加要因は主には人員の増加が中心であり、その他ソフトウェア費用や租税公課がやや増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コマース領域での減少」「『にじさんじフェス』準備への対応や大規模なコマース施策が少なかった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期末進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「VTuber数」「YouTube再生時間」「ANYCOLOR ID」「男女比」「29歳以下」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VTuber数「前年同期比 +5名」「+16名」、再生時間「+4%」「+750%」、ANYCOLOR ID「前年同期比 +101%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「VTuber当たり売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（四半期）推移」、2023年4月期Q2「269」人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「2. 会社概要」「3. ビジネスハイライト」がある一方、「1. 第2四半期決算」が冒頭。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「上方修正」「想定を上回る進捗」「適時に開示予定」。」）
