# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20221215579224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2023年4月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は22,500百万円、営業利益と経常利益は各7,700百万円、当期純利益は5,300百万円とした。

## 会社が挙げた理由

VTuberグループ「にじさんじ」および「NIJISANJI EN」の業績進捗が当初想定を上回っていることに加え、売上高が上振れても変動費以外のコストは概ね当初想定どおりに推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"19,000～21,000","revised_forecast":22500,"change":"1,500～3,500","change_rate":"7.1～18.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"5,510～6,510","revised_forecast":7700,"change":"1,190～2,190","change_rate":"18.3～39.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"5,480～6,480","revised_forecast":7700,"change":"1,220～2,220","change_rate":"18.8～40.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"3,800～4,620","revised_forecast":5300,"change":"680～1,500","change_rate":"14.7～39.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"126.91～154.29","revised_forecast":176.74,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月14日
- 前期実績: 売上高14,164百万円、営業利益4,191百万円、経常利益4,149百万円、当期純利益2,793百万円、１株当たり当期純利益93.28円銭（2022年４月期）
- 修正の理由: 「にじさんじ」および「NIJISANJI EN」の業績進捗が当初想定を上回り、売上高が上振れている一方、変動費以外のコスト項目は概ね当初想定どおりに進捗しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月期（2022年５月１日～2023年４月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2022年５月１日～2023年４月30日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高7.1～18.4％、営業利益18.3～39.7％、経常利益18.8～40.5％、当期純利益14.7～39.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.1～18.4％に対し、営業利益は18.3～39.7％、経常利益は18.8～40.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「18.8～40.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「7.1～18.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「5,300」百万円、前期実績は「2,793」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について今回修正予想（Ｂ）と増減額（Ｂ－Ａ）が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はVTuberグループの業績進捗とコスト項目について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『にじさんじ』および英語圏VTuberグループ『NIJISANJI EN』は当初業績予想策定時の想定を上回る業績進捗」とある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「にじさんじ」および「NIJISANJI EN」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定を上回る業績進捗」と「変動費以外のコスト項目については概ね当初業績予想策定時の想定通りの進捗」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、VTuberグループ別またはコスト要因別の影響額はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定を上回る業績進捗」「概ね当初業績予想策定時の想定通り」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の業績予想を上方修正することといたしました」とあるが、変化の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上振れに対して、変動費以外のコスト項目については概ね…想定通り」とある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の取得・売却や連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績進捗とコストの想定どおりの推移を説明しており、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点整理、撤退、再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年12月15日」、対象期間は「2022年５月１日～2023年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「６月14日の2022年４月期通期決算発表時に開示した2023年４月期…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益が前回の公表数値を上回る見込み」とある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「今後様々な要因により実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」。」）
