# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2023年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20220912531196
種別: 決算
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2023年4月期第1四半期は、売上高59億30百万円、営業利益21億22百万円となった。通期業績予想はレンジを含めて、2022年6月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内の「にじさんじ」では所属VTuber数やYouTube再生時間、ANYCOLOR IDが増加し、海外の「NIJISANJI EN」もVTuber数と再生時間が拡大したため。通期予想は、ファンの熱量の定量予測が困難であることと、英語圏のVTuber市場が黎明期であることを考慮してレンジで策定している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":5930,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 48.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":67.5}
- 総資産: {"value":10962,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7853,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"19,000〜21,000","yoy_pct":"34.1〜48.3%"},"営業利益":{"value":"5,510〜6,510","yoy_pct":"31.5〜55.3%"},"経常利益":{"value":"5,480〜6,480","yoy_pct":"32.1〜56.2%"},"純利益":{"value":"3,800〜4,620","yoy_pct":"36.1〜65.4%"},"unit":"百万円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 29993435
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 国内の「にじさんじ」ではVTuber数112人（前年同期比5名増）、YouTube再生時間152百万時間（同11％増）、ANYCOLOR ID631千ID（同123％増）となった。海外の「NIJISANJI EN」ではVTuber数26人（前年同期比20名増）、YouTube再生時間37百万時間（同1,226％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「5,930百万円」、通期予想は「19,000〜21,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,122百万円」、通期予想は「5,510〜6,510百万円」。売上高は「5,930百万円」、通期予想は「19,000〜21,000百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年4月期第1四半期の売上高、営業利益はそれぞれ「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,122百万円」、経常利益「2,112百万円」、四半期純利益「1,464百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「2,122,840千円」、通期営業利益予想は「5,510〜6,510百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年4月期の年間配当「0.00」、2023年4月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,112,310」「税引前四半期純利益 2,112,310」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年4月期第1四半期の売上高と営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年４月期第１四半期 71.6％」「2022年４月期 67.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内では「YouTube再生時間は152百万時間（前年同期比11％増）」「ANYCOLOR IDは631千ID（前年同期比123％増）」、海外では「YouTube再生時間は37百万時間（前年同期比1,226％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「VTuber数は112人」「YouTube再生時間は152百万時間」「ANYCOLOR IDは631千ID」などの数量が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数人のVTuberによるユニットプロデュース、バーチャルタレントアカデミーを通じた次世代のVTuber育成、英語圏をはじめとした海外展開の更なる深化等を通じて、引き続き高い成長の実現を目指します。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の経営成績は…となりました」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年５月１日～2022年７月31日」、売上高は「5,930百万円」、通期予想の売上高は「19,000〜21,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ファンの方々からの熱量を定量的に予想することは困難」「特に英語圏におけるVTuber市場はまだ黎明期」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年４月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期の増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「VTuber数は112人」「YouTube再生時間は152百万時間」「ANYCOLOR IDは631千ID」。」）
