# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2022年4月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20220614579095
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2022年4月期は、コマースやプロモーション、英語圏向け「NIJISANJI EN」の成長などにより、売上高・利益が前年から大きく増加した。売上高は142億円、営業利益は42億円となった。

## 会社が挙げた理由

コマースやプロモーションの領域が大きく成長したこと、NIJISANJI ENが急速に成長したこと、売上高成長に伴うオペレーティングレバレッジにより営業利益率が改善したこと。第4四半期については、決算賞与の支払いの一部を売上原価に計上したこと、決算賞与により人材関連費用が一時的に増加したことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 通期
- 売上高: {"value":142,"unit":"億円","yoy_pct":85}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":189}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":198}
- 売上総利益率: {"value":42.2,"unit":"%","yoy_change_pts":3.8}
- 営業利益率: {"value":29.6,"unit":"%","yoy_change_pts":10.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":4005,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1363,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":564,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":230,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英語圏向けVTuberグループ『NIJISANJI EN』の展開、バーチャルタレントアカデミーを通じたデビュー体制への移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期）推移」「売上総利益（四半期）推移」「営業利益（四半期）推移」「販管費（四半期）内訳」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトに「売上高 142億円 YoY +85%」「営業利益 42億円 YoY +189%」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2022年4月期はコマースやプロモーションの領域が大きく成長」「NIJISANJI ENは…急速に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトに通期の売上高・営業利益等が掲載されている一方、セグメント別損益表は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（四半期）内訳」および「2022年4月期第4四半期は決算賞与の支払いにより、一時的に人材関連費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「YoY +85%」、営業利益「YoY +189%」、当期純利益「YoY +198%」、ANYCOLOR ID「YoY +147%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年5月より…『NIJISANJI EN』が活動を開始」「バーチャルタレントアカデミーを通じたデビュー体制への移行期」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「VTuber数」「YouTube再生時間」「ANYCOLOR ID」「属性別内訳」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内VTuber数「YoY +6」、国内YouTube再生時間「YoY +15%」、ANYCOLOR ID「YoY +147%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているKPIはVTuber数、再生時間、ID数等であり、単価と数量の組み合わせは示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（四半期）推移」および期末値「230」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内アニメ市場 1.2兆円」「動画広告市場 4,205億円」「国内音楽市場 1.4兆円」「海外アニメ市場 1.2兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期 通期決算説明資料」で、目次に「通期決算及び業績予想」「今後の成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「1. 会社概要」および「コーポレートミッション」「メディア業界におけるパラダイムシフト」「VTuberとはなにか」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「コマースやプロモーションの領域が大きく成長」「営業利益率が改善」「急速に成長しており」」）
