# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 2022年4月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20220614579086
種別: 決算
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

2022年4月期は、売上高が前年同期比85.5%増、営業利益が188.6%増となり、業績が大きく拡大した。2023年4月期も、売上高・営業利益とも増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内外のVTuber事業を拡大し、所属VTuber数やYouTube再生時間が増加したほか、ライブストリーミング、コマース、イベントが堅調に推移した。今後については、ファンの熱量を定量的に予想することが困難であることや、英語圏のVTuber市場が黎明期であることを踏まえ、業績予想をレンジで策定している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":14164,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- 営業利益: {"value":4191,"unit":"百万円","yoy_pct":188.6}
- 経常利益: {"value":4149,"unit":"百万円","yoy_pct":185.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":198}
- １株当たり当期純利益: 93.28円
- 売上高営業利益率: 29.6%
- 自己資本比率: {"当期末":67.5,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":9353,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6318,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2718,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-455,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5860,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限値":19000,"上限値":21000,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限値":34.1,"上限値":48.3}},"営業利益":{"下限値":5510,"上限値":6510,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限値":31.5,"上限値":55.3}},"経常利益":{"下限値":5480,"上限値":6480,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限値":32.1,"上限値":56.2}},"純利益":{"下限値":3800,"上限値":4620,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限値":36.1,"上限値":65.4}}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126080,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"イベント中止損失","value":150331,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年6月8日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、一般募集により普通株式50,000株を発行。払込日は2022年6月7日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29,943,435株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内VTuberのサポート体制を拡充し、国内所属VTuber数は109人、YouTube再生時間は571百万時間となった。ライブストリーミング、コマース、イベントが堅調に推移し、英語圏の『NIJISANJI EN』も拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年4月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「2022年4月期」の通期実績である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は85.5%増、営業利益は188.6%増、経常利益は185.9%増、当期純利益は198.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「14,164百万円、85.5%」、営業利益「4,191百万円、188.6%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,191百万円、経常利益4,149百万円、当期純利益2,793百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年4月期営業利益予想「5,510百万円（前年同期比31.5%増）〜6,510百万円（同55.3%増）」、2022年4月期実績「4,191百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当「0.00」、2023年4月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失に「イベント中止損失150,331千円」、特別損失合計「150,331千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年4月期「29.6%」、2021年4月期「19.0%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年4月期「67.5%」、2021年4月期「56.5%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年4月期「2,718百万円」、2021年4月期「1,350百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内VTuber数は「109人（前年同期比6名増）」、YouTube再生時間は「571百万時間（前年同期比15.1％増加）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「VTuber数は109人」「YouTube再生時間は571百万時間」「海外VTuber数は20人、YouTube再生時間は56百万時間」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「VTuberサポート体制の拡充」「『NIJISANJI EN』の拡大」「ライブストリーミング」「コマース」「イベント」への取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定のレンジにおいて予想を策定いたしました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2021年5月1日〜2022年4月30日」と各利益の金額・増減率、予想期間「2022年5月1日〜2023年4月30日」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢の悪化による資源価格の高騰」「金融市場の動揺」「英語圏におけるVTuber市場はまだ黎明期」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年6月8日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場」「普通株式50,000株」「2022年6月7日に払込が完了」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で活動するVTuber数は109人」「YouTube再生時間は571百万時間」「海外VTuber数は20人」と記載されている。」）
