# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20220607572854
種別: 決算
開示日: 2022-06-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、非連結の2022年4月期第3四半期累計実績と通期業績予想を開示した。第3四半期累計は売上高10,159百万円、営業利益3,135百万円となり、通期予想に対する進捗率はそれぞれ約76.6％、82.8％だった。

## 会社が挙げた理由

国内VTuber事業で、主にコンテンツ販売や企業向けプロモーションの業績動向が期初想定を上回る進捗となったため。第3四半期累計では、VTuberサポート体制の拡充、イベント開催、ライブBlu-ray・グッズ販売、海外VTuber事業の拡大にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":10159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 68円79銭
- 売上高営業利益率: 30.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"66.84%","前期末":"56.26%"}
- 総資産: {"value":8351,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5585,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13259,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6},"営業利益":{"value":3785,"unit":"百万円","yoy_pct":160.7},"経常利益":{"value":3753,"unit":"百万円","yoy_pct":158.6},"純利益":{"value":2497,"unit":"百万円","yoy_pct":166.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":13259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3785,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3753,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2497,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円","注記":"表紙は修正無だが、定性的情報には期初予想から上方修正したとの記載あり"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"イベント中止損失","value":161205,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年2月10日付で、1単元を100株とする単元株制度を採用した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 29,943,435株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内VTuber事業で、主にコンテンツ販売や企業向けプロモーションの業績動向が期初想定を上回った。所属VTuber数は107人、YouTube再生時間は4億2,939万時間となり、イベント、ライブBlu-ray、グッズ販売、海外VTuber事業の拡大にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は10,159百万円、通期予想は13,259百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益3,135百万円、通期予想営業利益3,785百万円。第3四半期累計売上高10,159百万円、通期予想売上高13,259百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年4月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、対前年同四半期増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,135百万円、経常利益3,131百万円、四半期純利益2,059百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年4月期営業利益予想は3,785百万円、2021年4月期実績は1,452百万円、予想の対前期増減率は160.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当金は0円00銭、2022年4月期予想も0円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　イベント中止損失 161,205千円」「税引前四半期純利益 2,970,545千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年4月期第3四半期累計の対売上高営業利益率は30.8％。前年同期の数値および増減率は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年4月期第3四半期66.84％、2021年4月期56.26％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」および「四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内VTuber事業において、主にコンテンツ販売や企業向けのプロモーションの業績動向が期初想定を上回る進捗で推移していることから、期初の予想から上方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「所属VTuber数は「107人（前年同期比2.88％増）」、YouTube再生時間は「4億2,939万時間（前年同期比17.8％増加）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「VTuberサポート体制の拡充」「『にじさんじ甲子園』」「『NJU歌謡祭』」「ライブBlu-ray」「そのまんまグッズ」「海外VTuberビジネス」に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比で23％程度の成長を見込んでおります」「拡大を目指してまいります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年5月1日～2022年1月31日」、売上高10,159百万円、営業利益3,135百万円、通期営業利益予想3,785百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界規模での流行」「社会・経済活動に対する一定の制限が継続」「会場キャパシティの制限等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年4月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年4月期第３四半期の数値及び2022年4月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「単元株制度の採用」「2022年2月10日付で定款の一部を変更し、1単元を100株とする単元株制度を採用」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「所属VTuber数は107人（前年同期比2.88％増）」「YouTube再生時間は4億2,939万時間（前年同期比17.8％増加）」。」）
