# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 上場申請のための四半期報告書(第３四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20220428531905
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

ANYCOLORが新規上場申請に伴い、第5期第3四半期の四半期報告書を提出した。2021年5月から2022年1月までの累計で、売上高101億5,949万9千円、営業利益31億3,594万6千円、四半期純利益20億5,976万円を計上している。

## 会社が挙げた理由

国内VTuber事業でサポート体制を拡充し、イベント開催、コンテンツ販売、海外VTuber事業の拡大に注力した結果、コンテンツ販売が好調となったため。なお、新型コロナウイルス感染症の影響でイベント中止損失161,205千円を計上した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第５期第３四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年４月28日（提出日）
- 実施日: 2022年４月28日（提出・実績）
- 対象期間: 第５期第３四半期累計期間（自2021年５月１日 至2022年１月31日）及び第３四半期会計期間（自2021年11月１日 至2022年１月31日）
- 金額: 売上高10,159,499千円、営業利益3,135,946千円、経常利益3,131,750千円、四半期純利益2,059,760千円、総資産8,351,608千円、純資産5,585,439千円、イベント中止損失161,205千円
- 数量・規模: 発行済普通株式29,943,435株、所属VTuber107人、YouTube再生時間４億2,939万時間、自己資本比率66.8％
- 業績への影響: 当第３四半期累計期間の業績は、売上高10,159,499千円、営業利益3,135,946千円、経常利益3,131,750千円、四半期純利益2,059,760千円。新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるイベント中止損失161,205千円を特別損失に計上。
- 理由: VTuberサポート体制の拡充、イベント開催、コンテンツ販売、海外VTuberビジネスの拡大に注力したため。
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第６項、企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６、会社法第178条、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高10,159,499千円、営業利益3,135,946千円、経常利益3,131,750千円、四半期純利益2,059,760千円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「新規上場申請のための四半期報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「四半期損益計算書に売上高10,159,499千円、営業利益3,135,946千円、経常利益3,131,750千円、四半期純利益2,059,760千円を記載」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「発行済普通株式29,943,435株、総株主の議決権299,432個」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第５期第３四半期累計期間（自2021年５月１日 至2022年１月31日）、売上高10,159,499千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高10,159,499千円、経常利益3,131,750千円、発行済株式総数29,943,435株、所属VTuber数107人」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「当第３四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「該当する将来の数値目標・履行約束の記載なし」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当新規上場申請のための四半期報告書は、「企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６」の規定に準じて前年同四半期との対比は行っておりません」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「これらの販売が好調となっております。／四半期純利益2,059,760千円／イベント中止損失161,205千円」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「前第３四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「四半期会計期間「第５期第３四半期」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当第３四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2022年４月28日／太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提出日2022年４月28日／自2021年５月１日 至2022年１月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2021年12月１日開催の取締役会決議／2022年２月10日開催の臨時株主総会決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当第３四半期累計期間の業績は、売上高10,159,499千円、営業利益3,135,946千円、経常利益3,131,750千円、四半期純利益2,059,760千円となりました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「新規上場申請のための四半期報告書」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「第一部「企業情報」、四半期貸借対照表、四半期損益計算書」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「海外VTuberビジネスに関しても、英語圏におけるVTuberビジネスの拡大をはじめとして注力してまいりました」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「自2021年５月１日 至2022年１月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第216条第６項の規定に基づき」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「主要な経営指標等の推移、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、株式等の状況」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「これらの販売が好調となっております。／当社では現在の経済環境に適応した事業運営を着実に進めております」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当第３四半期累計期間の業績は、売上高10,159,499千円、営業利益3,135,946千円、経常利益3,131,750千円、四半期純利益2,059,760千円となりました」）
