# ＡＮＹＣＯＬＯＲ（5032） 上場申請のための四半期報告書(第２四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5032/disclosure/20220428531904
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5032

## 何が変わったか

新規上場申請に必要な第5期第2四半期の四半期報告書を提出した。2021年5月から10月までの業績、財政状態、キャッシュ・フロー、株式・新株予約権の状況を開示している。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請のため、東京証券取引所に四半期報告書を提出した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第5期第2四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年4月28日（提出日・実績）
- 対象期間: 第5期第2四半期会計期間：2021年8月1日から2021年10月31日、同累計期間：2021年5月1日から2021年10月31日
- 金額: 売上高6,228,141千円、営業利益1,772,562千円、経常利益1,772,657千円、四半期純利益1,229,996千円、総資産7,129,799千円、純資産4,755,675千円、営業活動によるキャッシュ・フロー542,164千円、現金及び現金同等物3,817,300千円
- 数量・規模: YouTube再生時間2億9,017万時間（前年同期比24.6％増加）、発行済株式総数1,996,229株（2021年10月31日現在）、第8回新株予約権52,300個・目的株式52,300株、第9回新株予約権21,000個・目的株式21,000株
- 業績への影響: 当第2四半期累計期間の業績は、売上高6,228,141千円、営業利益1,772,562千円、経常利益1,772,657千円、四半期純利益1,229,996千円。収益認識会計基準等の適用による当第2四半期累計期間の損益への影響はない。
- 理由: 新規上場申請のため。国内外のVTuber事業では各種イベント、コンテンツ販売、海外事業の拡大に注力した。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、企業内容等開示ガイドライン24の4の7－6、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、会社法第184条第2項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高6,228,141千円、営業利益1,772,562千円、四半期純利益1,229,996千円。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「提出書類：新規上場申請のための四半期報告書。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「四半期損益計算書に売上高6,228,141千円、営業利益1,772,562千円、経常利益1,772,657千円、四半期純利益1,229,996千円。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「提出先：株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 山道裕己殿。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「提出日2022年4月28日、四半期会計期間は2021年8月1日から2021年10月31日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高6,228,141千円、純資産4,755,675千円、営業活動によるキャッシュ・フロー542,164千円等。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「最初に提出する四半期報告書の記載上の特例。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高6,228,141千円、営業利益1,772,562千円等。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示について具体的な記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「第5期第2四半期、四半期報告書。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2022年4月28日。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月28日、2021年8月1日から2021年10月31日。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「決定機関について具体的な記載なし。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高6,228,141千円、営業利益1,772,562千円等となりました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存について具体的な記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「第一部 企業情報として財政状態、経営成績、株式等の状況を記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内外のVTuber事業に関するYouTube再生時間。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「自2021年5月1日至2021年10月31日。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したもの。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第6項の規定に基づき。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書、株式等の状況を掲載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当第２四半期会計期間末における流動資産は6,257,253千円となり、前事業年度末に比べ1,036,437千円増加いたしました。」）
