# CiRAとの共同研究に基づく生体・LLMインターフェース技術の研究開発・事業化｜モイ（5031）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/threads/cce1ff098b17
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 経過

- 2026-09-10 初出 「次世代AI基盤技術の応用として、計算機上の処理にとどまらない「生物学的なゆらぎ」を生体データとしてシステムに組み込むことで、デジタル空間で作動する自律型AIに「生命感や感情の揺らぎ」を付与し、これまでの計算機単体では困難であった「生命感のある自律的な対話生成」を可能にするAIインターフェースを提供すること
本共同研究を通じて確立した「生体連動型AI対話システム」のプロトタイプ開発を進め、技術の社会実装および事業化に向けた研究開発を推進」 — 京都大学iPS細胞研究所との共同研究に基づく特許共同出願を初めて開示し、生体データとLLMを組み合わせたAI対話システムのプロトタイプ開発および事業化に向けた研究開発を示した。 (https://komori.app/company/5031/disclosure/20260910534117)
- 2026-09-10 前進 「当社は、国立大学法人京都大学 iPS 細胞研究所（以下「CiRA」）との共同研究の成果として、iPS 細胞から作製した神経スフェロイド/脳オルガノイドと大規模言語モデル（以下「LLM」）を連携させる技術に関し、国立大学法人京都大学と共同で特許出願を完了いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします。」 — CiRAとの共同研究について、特許共同出願の完了を開示した。あわせて、「生体連動型 AI 対話システム」のプロトタイプ開発、社会実装および事業化に向けた研究開発を進める方針を具体化した。 (https://komori.app/company/5031/disclosure/20260910534133)
- 2026-09-14 再掲 「本件は、特許出願が完了し、プロトタイプの開発に着手する段階にございますので、ツイキャス上でご利用いただけるサービス実装の内容や時期については、大変恐縮ですが、現時点でお答えすることは難しいと考えております。」 — CiRAとの共同研究について、特許出願完了後はプロトタイプ開発に着手する段階であり、ツイキャス上の実装内容・時期は現時点で未定と再確認した。 (https://komori.app/company/5031/disclosure/20260914535957)
