# ユーザーの嗜好・興味関心の変化への対応リスク｜モイ（5031）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「トレンドの変化が急速かつ急激である傾向にあり、ユーザーニーズの的確な把握と提供が、不測の要因により適時適切に実行できない場合には、当社の提供するサービスのユーザーへの訴求力が低下し」 — 機能改善、新機能追加、プロモーションなどで対応するとしているが、ユーザー離れや課金減少の可能性を認識している。 (https://komori.app/company/5031/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「コロナ禍の行動制限解除に伴うユーザーの可処分時間の減少及び使い方の変化とそれに伴う競争環境の変化の影響を当初想定以上に強く受け、月間平均ポイントPU（Paid Userの略、課金ユーザー数）は当初想定を下回り、83千（前期比7.1%減）となり」 — ユーザーの可処分時間・利用方法の変化が実際に発生し、課金ユーザー数の減少として業績に影響したと記載した。 (https://komori.app/company/5031/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「競争環境やクリエーター活動の多様化など、外部環境の変化の影響を強く受け、月間平均ポイントPU（Paid Userの略、課金ユーザー数）が当初想定を下回り」 — ユーザー・クリエーター活動を取り巻く変化が課金ユーザー数の想定未達として実際の業績に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/5031/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「前期から継続する外部環境変化の影響により、ポイントPUが当初想定を下回ったもののポイントARPPUが増加した結果、ポイント販売売上が微増となり」 — 外部環境の変化が課金ユーザー数の想定未達として継続して発生し、ポイントPUは72千、前期比3.0％減となった。 (https://komori.app/company/5031/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「当社サービス「ツイキャス」におけるポイント販売からメンバーシップ課金へのシフト拡大と、国内ライブ配信サービス市場における競争環境変化の影響により、月間平均ポイントPU（Paid Userの略、課金ユーザー数）は当初想定を下回り」 — ユーザーの課金方法・嗜好の変化と競争環境の変化が、課金ユーザー数の想定未達として実際の業績に影響した。 (https://komori.app/company/5031/filing/2025-fy)
- 2026-06-10 顕在化 「月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は、国内ライブ配信サービス市場における競争環境変化と「メンバーシップ」利用者増加の影響により、58千(前年同期比14.0%減)となり、連動してポイント販売売上は1,403,657千円(前年同期比0.9%減)となりました。」 — ユーザーの利用構成の変化と競争環境の変化が、課金ユーザー数の減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/5031/disclosure/20260610567163)
- 2026-06-10 顕在化 「競合環境変化による一部カジュアル層の動向変化」 — ユーザー層の動向変化が一部カジュアル層の利用減少として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/5031/disclosure/20260610567174)
- 2026-09-10 悪化 「競合環境変化に伴うカジュアル層の動向変化の影響拡大により、ポイントPUおよびポイント販売売上の減少が継続したものの、ロイヤル層のエンゲージメント維持によりポイントARPPUはYoY・計画比ともに増加傾向が続き、より高収益なユーザー基盤へのシフトが進行。」 — カジュアル層の動向変化の影響拡大がポイントPUの減少として示され、ユーザー基盤の構成変化が続いた。 (https://komori.app/company/5031/disclosure/20260910534117)
