# モイ（5031） （経過報告）当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ（第３報）およびサービスの再開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20261105565350
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

不正アクセス後に停止していた「ツイキャス」の一部機能とコーポレートサイトを再開し、残るライブ配信機能も段階的に再開する予定です。調査は続いていますが、既報の7件のユーザー情報以外に新たな個人情報流出や悪用の痕跡は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスの要因となった箇所の特定・ネットワークからの遮断、システム全体のセキュリティの再点検と改善、監視体制の強化および追加のセキュリティ対策を実施し、安全性を確認できたと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーへの不正アクセスおよびサービスの再開
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: モイ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社の運営するサービス「ツイキャス」（Web版、アプリ版・メンバーシップ STAR）およびコーポレートサイト
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 当期業績への影響につきましては現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 被害拡大防止のため緊急停止していた当社システム。Web版「ツイキャス」のライブ配信・視聴等の一部機能も停止していた。
- 再開予定日: Web版「ツイキャス」は2026年11月4日に録画視聴機能、収益の支払い申請、ツイキャスプレミアのチケット販売および購入を再開。2026年11月6日予定でメンバーシップ限定配信、プレミア配信、公式配信のライブ配信および視聴を再開し、2026年11月11日予定ですべてのライブ配信および視聴を再開。アプリ版は各アプリストアの審査後に順次公開・再開。コーポレートサイトは2026年10月29日に再開。
- 調査体制: 社内の専門チームを中心として調査・対応を実施。
- 再発防止策: 今回の不正アクセスの要因となった箇所の特定・ネットワークからの遮断、システム全体のセキュリティの再点検と改善対応、監視体制の強化、追加のセキュリティ対策、すべてのアカウントのログイン状態および外部SNS（X、Google、Facebook等）との連携認証のリセット、継続的なシステムの監視およびセキュリティ体制の強化。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ログデータの詳細調査、継続的なシステムの監視およびセキュリティ体制の強化を進める。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件に関する各種補填対応等を含めた当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「このたびサービスの再開を決定いたしました」／「現在も社内において慎重に精査を継続しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「前回ご報告した『7件のユーザー情報』へのアクセス以外に」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の運営するサービス『ツイキャス』に対する不正アクセス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「被害拡大防止のため緊急停止しておりました当社システム」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年11月4日からサービスサイトを公開」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の運営するサービス『ツイキャス』」／「会社名 モイ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7件のユーザー情報」／「2026年11月6日（予定）」／「2026年11月11日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前回ご報告した『7件のユーザー情報』へのアクセス」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在も社内において慎重に精査を継続しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（経過報告）当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ（第３報）」／「2026年10月28日付および同月29日付の適時開示にてお知らせいたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「安全性の確認が取れたものから以下の通り、段階的に運用を再開」／「新たな個人情報の流出や、情報が悪用された痕跡は確認されておりません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「社内の専門チームを中心として」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在も社内において慎重に精査を継続しております」／「2026年11月11日（予定）」／「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今回の不正アクセスの要因となった箇所の特定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社サーバーへの不正アクセス」／「当社の運営するサービス『ツイキャス』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「ネットワークからの遮断、およびシステム全体のセキュリティの再点検と改善対応」／「監視体制の強化や追加のセキュリティ対策」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ユーザー様および関係者の皆さまには長期間にわたり多大なるご心配とご不便をおかけいたしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」」）
