# モイ（5031） （経過報告）当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ（第２報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20261029559851
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

前報以降の調査で、第三者による不正アクセスにより、7件の個人情報に外部からアクセスされた痕跡と、サーバー上のログデータへのアクセスが確認された。外部サービス連携はリセットされたが、ツイキャスは停止中で、再開時期は未定である。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスが発生したため。不正アクセスの要因となった箇所やログデータの取得範囲は、引き続き調査中とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーへの不正アクセス
- 発生日: 2026年10月28日 10時20分頃（第三者によるシステムへのアクセス試行開始）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月28日 10時30分頃（社内システムにて自動的に不正アクセスの痕跡を検知）
- 対象となる主体: モイ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の運営するサービス『ツイキャス』、社内システムおよびサーバー上のログデータ
- 原因: 第三者による不正アクセス。不正アクセスの要因となった箇所は特定中。
- 業績への影響額: not_disclosed（本件による当期業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: 当期（業績への影響は現在精査中）
- 業績予想への影響: 本件による当期業績への影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 警察等への通報および法的対応
- 裁判所・当局: 警察等関連機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: サービス『ツイキャス』の緊急停止・完全停止
- 再開予定日: not_disclosed（慎重に判断した上でアナウンス）
- 調査体制: 社内調査を継続中。第三者委員会・特別調査委員会等は not_disclosed。
- 再発防止策: 外部サービス連携のリセット：当社サービスが連携するすべての SNS（X、Google、Facebook 等）との接続、および他の外部サービスへの認証（ログインその他、サービス上で使用している認証情報）をすべてリセットいたしました。／システムや体制を見直した上でサービスを構築させていただきます。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: その他の情報へのアクセス可能性およびログデータの取得範囲等を引き続き慎重に精査する。対象ユーザーには個別に連絡する。アクセス情報等を警察等関連機関に提出する。サービス再開は慎重に判断した上でアナウンスする。
- 続報の予定: 新たな進展やお知らせすべき事項が確認され次第、TDnetおよび当社公式Xアカウント等を通じて随時報告する。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「計 7 件の個人情報に対して外部からアクセスされた痕跡を確認」および「同 10 時 45 分頃にサービスの完全停止」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の運営するサービス『ツイキャス』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同 10 時 40 分頃よりサービスの緊急停止を開始し、同 10 時 45 分頃にサービスの完全停止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「影響については「当期業績への影響につきましては現在精査中」と記載されているが、継続企業や債務履行等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による当期業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 28 日 10 時 20 分頃より、第三者によるシステムへのアクセス試行」および「同 10 時 30 分頃に社内システムにて自動的に不正アクセスの痕跡を検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サービス『ツイキャス』」および「クレジットカードの有効期限および暗号化された名義情報」「メールアドレスおよび活動履歴等の情報」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計 7 件の個人情報」および「2026 年 10 月 28 日 10 時 20 分頃」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「計 7 件の個人情報に対して外部からアクセスされた痕跡を確認」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在も引き続き調査を進めております」および「対象となるデータの規模等につきましては、現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（経過報告）当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ（第２報）」および「2026 年 10 月 28 日付『当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ』にて公表」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たな進展やお知らせすべき事項が確認され次第、東京証券取引所の適時開示情報伝達システム（TDnet）および当社公式 X アカウント等を通じて随時ご報告いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「現在までの社内調査において」と記載されているが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中」「引き続き慎重に精査を進めております」「現在精査中」「慎重に判断した上でアナウンス」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者によるシステムへのアクセス試行（探索行動）」および「第三者からの不正アクセス」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の運営するサービス『ツイキャス』」および「当社サーバーへの不正アクセス」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「警察等関連機関に提出する」と記載されているが、期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「（経過報告）…（第２報）」として調査の進捗と対応状況を報告している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「当社サービスが連携するすべての SNS（X、Google、Facebook 等）との接続…をすべてリセットいたしました」および「システムや体制を見直した上でサービスを構築させていただきます」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の対応事項には調査、サービス停止、外部サービス連携のリセット、法的対応等が記載されているが、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様および関係者の皆さまには、長時間にわたり多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
