# モイ（5031） 当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20261028558252
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

当社サーバーで第三者による不正アクセスの痕跡を確認し、被害拡大防止と調査のため、「ツイキャス」やコーポレートサイト等を一時停止した。原因、影響範囲、再開時期、業績への影響はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

被害拡大の防止と詳細な調査のため、当該ネットワークの遮断やサービスの緊急メンテナンスを実施している。業績への影響は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーへの不正アクセス
- 発生日: 2026年10月28日（10時30分頃に当社が異常を検知し、不正アクセスの痕跡を確認）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月28日10時30分頃（当社システムの異常を検知し、外部からの不正アクセスの痕跡を確認）
- 対象となる主体: モイ株式会社
- 対象拠点・対象製品: サービス「ツイキャス」、コーポレートサイト等
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当期業績への影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: サービス「ツイキャス」およびコーポレートサイト等の一時停止（緊急メンテナンス）
- 再開予定日: 未定。サービスの安全性を十分に確認したうえで再開予定であり、復旧までには相応の時間を要する見込み
- 調査体制: 社内の専門チームを中心に、影響範囲に関する詳細な調査を継続
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該ネットワークの遮断などの緊急措置を講じ、影響範囲を調査する。サービスは安全性を十分に確認したうえで再開する。コーポレートサイト停止中は、TDnetおよび当社公式Xアカウントを通じて公表する
- 続報の予定: 事実関係の詳細、原因、サービスの再開時期等は、確認ができ次第、速やかに続報として知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の運営するサービス『ツイキャス』のサーバー」「当社サービス『ツイキャス』およびコーポレートサイト等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一時的に当社サービス『ツイキャス』およびコーポレートサイト等の緊急メンテナンスを実施（停止）しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に計上時期の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月28日10時30分頃、当社システムの異常を検知し、外部からの不正アクセスの痕跡を確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「モイ株式会社」「当社の運営するサービス『ツイキャス』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月28日10時30分頃」「同日10時40分頃より」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別資料への参照はない」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「影響範囲に関する詳細な調査を継続しております」「本件事実関係の詳細や原因、サービスの再開時期等につきましては、確認ができ次第」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本リリースは、現時点で把握している内容をお知らせする第一報です」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「第一報です」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確認ができ次第、速やかに続報としてお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「社内の専門チームを中心に、影響範囲に関する詳細な調査を継続しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「復旧までには相応の時間を要する見込み」「現在精査中」「確認ができ次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスが行われた形跡を確認」「外部からの不正アクセスの痕跡を確認」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社システムの異常を検知」「当社サービス『ツイキャス』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に法的・行政的手続きの記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局からの期限付き義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に自社の開示手続き上の問題の記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスが行われた形跡を確認」「社内の専門チームを中心に、影響範囲に関する詳細な調査を継続」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます」」）
