# モイ（5031） よくある質問と回答（2027年1月期第2四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260914535957
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期決算説明会で寄せられた質問への回答を開示した。ポイントPUの減少や通期営業利益予想への進捗の低調さが課題となる一方、Web決済への移行やメンバーシップ成長による実質売上総利益率の改善を説明している。

## 会社が挙げた理由

ポイントPUの減少は競合環境の変化によるものと説明している。実質売上総利益率の改善は、アプリ決済から手数料率の低いWeb決済への移行、決済手数料の圧縮、メンバーシップ売上の構成比上昇によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 実質売上総利益率は過去最高を更新したとされるが、率および前年同期比の増減ポイント数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益予想の存在には言及しているが、科目別の予想値・単位はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 通期営業利益予想に対する進捗率が低調との記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ポイントPUおよびポイントARPPUへの言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: Web決済比率の上昇、メンバーシップ売上の成長、ポイントPUの反転を前提・施策として説明しているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ポイントPU減少への対応と通期営業利益予想の達成シナリオ、Web決済移行・メンバーシップ成長による実質売上総利益率の改善継続、生体連動型AI対話システムの特許・サービス実装時期、UUUMとの共同施策やリアルイベントの効果、マーケティング投資の目的と効果検証、株主優待の継続、ツイキャスプレミアへのPayPay導入検討、SBIホールディングスとの提携効果、ロイヤルユーザーのエンゲージメント維持要因
- 新しい施策: 下期のユーザー参加型大型イベント開催、下期のマーケティング投資を直接的なユーザー獲得へシフト、Web決済への移行推進、メンバーシップ売上の成長推進、生体連動型AI対話システムのプロトタイプ開発、SBIネオメディアホールディングス協賛による歌い手フェス開催、ツイキャスプレミアへのPayPay決済導入の検討、今期の株主優待継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期営業利益予想に対する進捗率も低調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想の達成に尽力してまいります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当四半期において一時的に増加したマーケティング費用」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実質売上総利益率が過去最高を更新とのこと」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期予想の達成に尽力してまいります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「手数料圧縮の余地はまだ十分に残っている」「メンバーシップ売上の売上構成比が上がることも、実質売上総利益を押し上げる要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Web決済比率の上昇に伴う決済手数料の圧縮効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別実績の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一時的に増加したマーケティング費用は、主に『活動者□（しかく）展』など…投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競合環境の変化によりポイントPUが前年同期比で大幅減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期においては…ポイントPUを反転させ」「メンバーシップ売上の成長をさらに加速」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期のトップライン回復と連動させることで、通期予想の達成に尽力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー参加型大型イベントの開催」「プロトタイプの開発に着手」「SBIネオメディアホールディングスに協賛いただくことが決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ポイントPU」「ポイントARPPU」「実質売上総利益率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポイントPUの減少」「ポイントARPPUは増加傾向」「実質売上総利益率が過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイントPUが減少する一方で…ポイントARPPUは増加傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合環境の変化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も継続して実施する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング費用」「投資」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆さまからいただきましたご質問とその回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q9の質問と回答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「サービス実装の内容や時期については…現時点でお答えすることは難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「高く維持、あるいはさらに一段の改善を目指していきたいと考えております」「検討を進めてまいります」」）
