# モイ（5031） 2027年1月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260910534117
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、ポイント販売売上の減少などで売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、メンバーシップ関連KPIと実質売上総利益率は改善し、通期予想は売上高・営業利益・経常利益を据え置いたまま、下期の回復と利益率改善を目指している。

## 会社が挙げた理由

競合環境の変化に伴うカジュアル層の動向変化でポイントPUとポイント販売売上が減少した。営業利益は売上高減少と増資・移転などの一過性費用の影響を受けたが、アプリ決済比率の低下による手数料減少とインフラ費用減少が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年1月期 第2四半期（中間期）","売上高":{"value":3181.044,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":122.113,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"経常利益":{"value":181.349,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":121.596,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6},"売上総利益率":{"value":"実質売上総利益率 32.2%","yoy_change_pt":"+4.4pt"},"営業利益率":{"value":"3.8%","yoy_change_pt":"-1.7pt"},"販管費":{"value":1421.355,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"ポイント販売売上":{"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.0},"営業利益率":{"value":"3.8%","yoy_change_pt":"-1.7pt"},"実質売上総利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"実質売上総利益率":{"value":"32.2%","yoy_change_pt":"+4.4pt"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":6829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"当期純利益":"未定"},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"46.6%","営業利益":"29.9%","経常利益":"39.3%","当期純利益":"非開示"},"計画に対する自己評価":"売上高は想定範囲内の進捗。営業利益と経常利益の進捗率は低調。","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"売上総利益","金額":-115,"単位":"百万円"},{"要因":"手数料","金額":149,"単位":"百万円"},{"要因":"インフラ","金額":9,"単位":"百万円"},{"要因":"体制強化","金額":-21,"単位":"百万円"},{"要因":"マーケティング","金額":-43,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-12,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標":"ポイントPU","値":57,"単位":"千","前年同期比":-15.7},{"指標":"ポイントARPPU","値":8052,"単位":"円","前年同期比":12.2},{"指標":"ポイント販売売上","値":2762,"単位":"百万円","前年同期比":-5.5},{"指標":"メンバーシップ売上","値":305,"単位":"百万円","前年同期比":12.4},{"指標":"実質売上総利益","値":988,"単位":"百万円","前年同期比":8.3}],"単価と数量の指標":[{"指標":"ポイントPU","値":57,"単位":"千","前年同期比":-15.7},{"指標":"ポイントARPPU","値":8052,"単位":"円","前年同期比":12.2},{"指標":"メンバーシップPU","値":not_disclosed,"単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"メンバーシップARPPU","値":not_disclosed,"単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":45,"単位":"名","時点":"2026年7月末","期中の増減・採用計画":"新規採用を推進"},"業績見通しの前提":["アプリ決済比率の低下による配信者取分率の上昇","データトラフィックの平準化","定期昇給や新規採用の推進","決済手数料の減少"],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"市場規模":["ライブ配信市場 1,399億円","動画コンテンツビジネス市場 6,300億円","国内クリエイターエコノミー市場 2.08兆円","推し活市場 4.1兆円"],"シェア":"国内ライブ配信アプリMAUシェア 21.0%"},"質疑応答の論点":"特許の権利帰属・医療創薬領域での収益化、倫理・法規制、物理的な細胞管理コストとレスポンス速度、LLM単体に対する競合優位性、事業化時期と研究開発費の影響","新しい施策":["京都大学iPS細胞研究所（CiRA）との特許共同出願と生体・LLMインターフェース技術のプロトタイプ開発","SBIホールディングスとの資本業務提携","美顔フィルター機能","ユーザー参加型キャンペーン","PayPay決済対応とXフォロー管理機能","メンバーシップ Uの上位2プラン解放"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、営業利益29.9%、経常利益39.3%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…想定範囲内の進捗」「営業利益と経常利益の進捗率は低調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「27Q2の売上高1,573百万円、営業利益60百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実質売上総利益率は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（会計期間）」に売上総利益-115百万円、手数料+149百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アプリ決済比率の低下に連動して手数料が減少」「配信者取分率の上昇に伴い、売上原価は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリは売上高、営業利益など全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費用の金額とYoYを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で売上総利益-115百万円、手数料+149百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「アプリ決済比率の低下」「データトラフィックの平準化」「定期昇給や新規採用」を想定。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での計画達成に向けて、売上高の回復と利益率の改善にフォーカスした施策を推進予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京都大学iPS細胞研究所（CiRA）との共同研究に基づく特許共同出願」「SBIホールディングスとの資本業務提携が実現」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポイントPU・ARPPU、メンバーシップPU・ARPPU・GMVなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU-15.7%、ポイントARPPU+12.2%、メンバーシップ売上+12.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」「メンバーシップGMV＝メンバーシップPU×メンバーシップARPPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員45名（2026年7月末）、「新規採用を推進」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ライブ配信アプリMAUシェア21.0%」「推し活市場4.1兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「200株以上を対象とするQUOカードの株主優待制度を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「マーケティング費用の2027年1月期予想227百万円、体制強化681百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、マネジメントチーム、事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益の予想値と進捗率は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加」「営業利益と経常利益は大幅に増加」を見込む一方、「想定する」「推進予定」と記載。」）
