# モイ（5031） （開示事項の経過）第三者割当増資による新株式の発行に係る払込完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260630584190
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2026年5月19日に決議したSBIホールディングス株式会社への第三者割当増資について、2026年6月30日に払込手続が完了しました。これにより、普通株式335万1,000株が発行され、資本金と資本準備金がそれぞれ増加します。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年5月19日開催の取締役会で決議した第三者割当増資について、払込手続が完了したことを開示しています。払込完了に至った個別の理由は記載していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当増資による新株式の発行に係る払込完了
- 発生日: 2026年6月30日
- 認知日・通知受領日: 2026年6月30日（会社が「本日」として払込手続の完了を公表）
- 対象となる主体: モイ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 普通株式、割当先はSBIホールディングス株式会社
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 921,525,000円（発行価額の総額）。増加する資本金の額460,762,500円、増加する資本準備金の額460,762,500円
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 公正取引委員会（本第三者割当増資の前提条件に関する記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本日、払込手続が完了しましたので、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は第三者割当増資の概要と発行済株式総数・資本金の推移を記載している。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本第三者割当増資」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「払込手続が完了しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は第三者割当増資の払込完了と資本金等の推移を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行価額の総額 921,525,000 円」「増加する資本金の額 460,762,500 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 30 日」「本日、払込手続が完了しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 モイ株式会社」「SBI ホールディングス株式会社 3,351,000 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月 30 日」「普通株式 3,351,000 株」「発行価額の総額 921,525,000 円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本第三者割当増資の概要」に発行株式数、発行価額、資本金等の金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「払込手続が完了しました」「増資後の発行済株式総数 17,317,000 株」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」」「2026 年５月 19 日付当社開示資料」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日、払込手続が完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「払込手続が完了しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が、2026 年５月 19 日開催の取締役会において決議しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公正取引委員会に適法かつ有効に受理され、待機期間が経過し、かつ、公正取引委員会により排除措置命令を行わない旨の通知がなされること」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年５月 21 日訂正を含む」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当増資による新株式の発行に係る払込完了」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
