# モイ（5031） よくある質問と回答（2027年1月期第1四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260612569802
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期決算に関する投資家の質問への回答を開示し、ポイント利用の減少、メンバーシップ課金への移行、SBIホールディングスとの提携効果、金融施策やリアルイベントの今後の方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

ポイントPUの減少は、競合環境の変化に伴う一部カジュアルユーザー層の動向変化が主因と説明している。メンバーシップ売上の成長については、ポイント課金からメンバーシップ課金へのユーザーシフトが進んでいるためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 音楽著作権使用料収益について、一時的な収益拡大が見られたと説明
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: ポイントPUの減少、メンバーシップ売上の成長率、Moi Recordsの音楽著作権使用料収益について言及があるが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ポイントPU減少の背景とSBIホールディングスとの提携による改善見込み、メンバーシップ課金への移行と今後の成長見通し、Moi Recordsの売上拡大施策、ファンコミュニティ向け金融施策の構想、リアルイベントの展開方針、SBIホールディングスとの資本業務提携後の株価に対する評価、創業者による株式譲渡の意図
- 新しい施策: SBIホールディングスとの資本業務提携を活用した金融・決済基盤との連携、ファンコミュニティ向け金融商品・決済機能の開発・検証、Moi Recordsの管理楽曲数の拡充と管理・運用体制の強化、リアルとネットを融合したイベントへの投資・支援の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当四半期においては、一時的な収益拡大が見られました」とあるが、数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に競合環境の変化に伴う一部のカジュアルユーザー層の動向変化が影響」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部のカジュアルユーザー層の動向変化が影響している」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はQ1からQ6までの質問と回答で構成され、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ポイントPUの減少につきましては、主に競合環境の変化に伴う一部のカジュアルユーザー層の動向変化が影響」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期通期においても、音楽著作権使用料収益は増加する見込みで進捗しております」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融商品や決済機能」を掛け合わせた施策、「管理楽曲数を継続的に拡充」、「リアルイベントへの投資・支援を検討」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ポイントPUの減少が続いている」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「ポイントPUの減少が続いている」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合環境への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「リアルイベントへの投資・支援を検討していきたい」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会を行いました。その際に投資家の皆さまからいただきましたご質問とその回答をまとめました」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「具体的なサービス内容や事例の詳細」は「然るべきタイミングで随時公表していく予定」としているが、開示拒否の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「寄与していくものと考えております」「増加する見込み」「公表していく予定」「検討していきたい」と記載している。」）
