# モイ（5031） 2027年1月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260610567174
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまった一方、決済手数料やインフラ費用の減少などで営業利益・経常利益・純利益が増加した。メンバーシップ売上や高単価ユーザーの利用が伸び、実質売上総利益率は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

ポイントPUとポイント販売売上は競争環境の変化で減少したが、ロイヤル層の利用が堅調でポイントARPPUが上昇した。メンバーシップ売上の成長、決済手数料の減少、ピーク時トラフィック平準化によるインフラ費用の減少が利益を押し上げた。一方、配信者取分率の上昇や体制強化・マーケティング・その他費用の増加が利益を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1607.741,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":61.754,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":99.09,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 純利益: {"value":62.353,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 売上総利益率: {"value":30,"unit":"実質売上総利益率（%）","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":740.757,"unit":"百万円（販売費及び一般管理費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,607百万円、営業利益61百万円、経常利益99百万円、当期純利益62百万円。第1四半期の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.5,"営業利益":15.1,"経常利益":21.5,"当期純利益":"非開示"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・経常利益・当期純利益は想定範囲内。営業利益は下期偏重の計画のため1Qの進捗率は低調だが、通期達成に向けて施策を推進中。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":43,"unit":"名","時点":"2026年4月末"}
- 業績見通しの前提: ライブ配信サービス市場の競争環境変化、クリエイターの活動多様化、アプリ決済比率低下、データトラフィック平準化、定期昇給・新規採用、マーケティング投資など。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率49.4%の実績を記載。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIホールディングスとの資本業務提携、人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーン、季節イベント等に連動した限定アイテム展開、映画作品の共同視聴イベント、コミュ機能のアップデート、声優アワードへの協賛と独占アフタートーク配信、AIエージェント機能の拡充、金融・決済API基盤の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益15.1%、経常利益21.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は…想定範囲内の進捗」「経常利益は…想定範囲内にて着地」「想定範囲内で堅調に推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期1Q実績」および損益計算書サマリの「2027年1月期1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実質売上総利益率は、YoY＋2.6ptの30.0%で過去最高に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（会計期間）」に、売上総利益-30百万円、手数料+71百万円、インフラ+24百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ポイント販売のアプリ決済比率がさらに低下し手数料が減少」「ピーク時トラフィックの平準化…通信費を圧縮」「配信者取分率の上昇に伴い売上原価が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライト、損益計算書サマリはいずれも全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費目の金額・YoYを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポイントPU「-14.0%（-9千）」、ポイント販売売上「-0.9%（-12百万円）」、競合環境変化による一部カジュアル層の動向変化。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競争環境変化とクリエイターの活動多様化…影響を一定程度受けることを想定」「アプリ決済比率の低下…を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は下期偏重の計画」「通期での達成に向けた各種施策を着実に推進中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」があるが、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBIホールディングスとの資本業務提携が実現」「AIエージェント機能の拡充」「金融・決済API基盤の構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポイントPU・ARPPU、メンバーシップGMV・PU・ARPPU、ポイント販売以外の売上構成比など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU「-14.0%」、プレミア配信売上「-5.2%」、メンバーシップ売上「+14.5%」、メンバーシップPU「+3.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU」「メンバーシップGMV＝メンバーシップPU×メンバーシップARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員43名（2026年4月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ライブ配信アプリMAUシェア21.0%」「ライブ配信アプリ市場1,399億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・マネジメントチーム・沿革・事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は未定」「当期純利益の予想値と進捗率は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込んで」「減少することを想定」「影響を一定程度受けることを想定」」）
