# モイ（5031） 2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260610567163
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加しました。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

限定アイテムの展開、人気キャラクターとのコラボレーション、共同視聴イベント、声優アワードへの協賛、「コミュ」機能のアップデートなどを実施しました。ARPPUの増加や、ポイント販売におけるアプリ決済比率の低下に伴う収益構造の変化により実質売上総利益が増加した一方、競争環境の変化と「メンバーシップ」利用者の増加によりPUとポイント販売売上は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- １株当たり当期純利益: 4.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":46.4}
- 総資産: {"value":4124,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2035,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6829,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9853,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年5月19日、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結および第三者割当による新株式発行を決議。新株式3,351,000株、調達額921,525,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13966000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: ユーザー満足度向上やプラットフォーム規模拡大の施策、ARPPUの増加、アプリ決済比率低下による収益構造の変化。一方、競争環境の変化とメンバーシップ利用者増加によりPUとポイント販売売上が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,607百万円、通期予想は6,829百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期61百万円、通期予想409百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.0％増、営業利益19.1％増、経常利益47.8％増、四半期純利益13.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,607,741千円（前年同期1,607,559千円）、営業利益は61,754千円（前年同期51,853千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益61,754千円、経常利益99,090千円、四半期純利益62,353千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想409百万円、対前期増減率20.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当合計0.00円、2027年1月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益99,090千円、税引前四半期純利益99,090千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,607,741千円・営業利益61,754千円、前年同期の売上高1,607,559千円・営業利益51,853千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末49.4％、前事業年度末46.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポイント販売におけるアプリ決済比率の低下に伴う収益構造の変化がさらに進んだ影響」により実質売上総利益が前年同期比9.4％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARPPU8,005円（前年同期比15.3％増）、PU58千（同14.0％減）、ポイント販売売上1,403,657千円（同0.9％減）、実質売上総利益481,653千円（同9.4％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザー満足度の向上を目的とした施策」として限定アイテム、コラボレーション、共同視聴イベントを実施し、「コミュ」機能もアップデートしたと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年4月30日」、売上高1,607百万円、営業利益61百万円、通期営業利益予想409百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による地政学的リスク・国内外の金融情勢・海外の政策動向により、依然として景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年1月期第1四半期と2026年1月期第1四半期について、売上高・各利益の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月19日付の取締役会において、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結及びそれに伴う第三者割当による新株式の発行を決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「月間平均ポイントARPPU8,005円、月間平均ポイントPU58千、累計チケット流通総額150億円突破。」）
