# モイ（5031） よくある質問と回答（2026年1月期通期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260313581421
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2026年1月期通期決算の説明会で投資家から出た質問と、会社の回答を開示した。決済手段の変化、ポイント課金ユーザー数、株主優待、今期のオフライン施策などに関する見解を示している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 改善余地があるとの見解のみ。率の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ポイントPU":{"value":6.4,"unit":"万"},"メンバーシップPU":{"value":11.6,"unit":"万"},"メンバーシップPUのポイントPUに対する倍率":{"value":1.8,"unit":"倍"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ポイントPU 6.4万、メンバーシップPU 11.6万、ポイントARPPUの増加が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株買いへの言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: アプリ決済比率低下の背景と今後の決済手数料・営業利益率への影響、ポイントPUの減少要因と改善施策、3Qと4Qの決済手数料減少額の差と季節要因、株主優待の成果と継続保有条件、株主還元で株主優待を選択した理由、今期のユーザー参加型投資とオフラインイベント
- 新しい施策: ポイント販売へのアイテムチケット導入、人気キャラクターとのコラボレーション企画、季節イベントと連動したユーザー参加型キャンペーン、ポイントPU増加に直接寄与する施策の検討、オフラインのユーザー参加型イベント強化、2026年6月開催予定の『活動者□展（しかくてん）』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は通期決算に関する質疑応答であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す記述は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期末時点において4Q単体におけるポイントPUが6.4万に対して、メンバーシップPUは11.6万」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「4Qの決済手数料減少額が小さくなった理由として「季節要因に連動したマーケティング施策」や「新規、もしくはライト課金ユーザーの増加」が説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当期のアプリ決済比率の低下は一時的なものではなく構造的な変化であると判断」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「決済手数料がさらに減少し、結果として営業利益率が改善される余地」とあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「減少理由として「競合環境の変化」「ライブ配信を行うクリエイターの活動の多様化」「ポイント購入からメンバーシップ加入」を挙げている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は、新たなチャレンジ領域として、オフラインでのユーザー参加型イベントを強化する予定」「今年6月に開催を予定している『活動者□展（しかくてん）』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アプリ経由のサービス利用者は全体の7〜8割程度」「ポイントPUが6.4万」「メンバーシップPUは11.6万」「ポイントPUの1.8倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポイントPUの減少トレンド」「ポイントARPPUの増加」「メンバーシップについては、課金ユーザー数が増加する傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイントPUが6.4万」「メンバーシップPUは11.6万」「ポイントARPPUの増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合環境への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益還元を重要な経営課題として認識」「今回の株主優待制度の導入を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「Q6で「自己株買いや配当ではなく、株主優待を選択したのはなぜか」と質問されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー満足度向上とプラットフォーム規模拡大のための投資を見込んでいる」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会を行いました。その際に投資家の皆さまからいただきましたご質問とその回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明に続き、Q1からQ7の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「改善余地の具体的な規模感については、現時点での回答はご容赦いただければと思います」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「十分にあると考えています」「強化する予定です」「積極的に検討したいと考えています」「検討していきたい」」）
