# モイ（5031） 2026年1月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260310579298
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2026年1月期の実績を確定し、2027年1月期は売上高6,829百万円、営業利益409百万円の増収増益予想を示した。当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を見積もるため未定とした。

## 会社が挙げた理由

ポイント販売売上とプレミア配信売上の堅調な増加、メンバーシップ売上のさらなる成長を見込んでいる。加えて、収益構造の変化による決済手数料の減少を想定する一方、体制強化とマーケティングには積極的に投資する。当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を適正かつ合理的に見積もるための時間を要することから未定としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"6,688（2026年1月期実績）","revised_forecast":"6,829（2027年1月期予想）","change":"+140","change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"339（2026年1月期実績）","revised_forecast":"409（2027年1月期予想）","change":"+69","change_rate":"20.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"101（2026年1月期実績）","revised_forecast":"未定（表中は「―」）","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: AIの活用を伴うライブ配信サービス市場の競争環境変化とクリエイターの活動多様化による影響を一定程度受けること、収益構造の変化が継続すること、決済手数料がもう一段減少すること、データトラフィックの平準化が継続すること
- 重点施策: プラットフォームの規模拡大、収益基盤の強化、オーガニック成長、文化の拡大： AI活用の推進、文化の拡大： スタジオ配信、文化の拡大： ツイキャスシアター ＆ シアターパーティ、文化の拡大： ツイキャスVV、経済の拡大： メンバーシップ、経済の拡大： ツイキャスプレミア、経済の拡大： Moi Records、経済の拡大： ハコニワールド
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"6,612","営業利益":"328","経常利益":"373","当期純利益":"－"},"revised_forecast":{"売上高":"6,688","営業利益":"339","経常利益":"389","当期純利益":"101"},"change":{"売上高":"+76","営業利益":"+11","経常利益":"+16","当期純利益":"－"},"change_rate":{"売上高":"1.1%","営業利益":"3.3%","経常利益":"4.3%","当期純利益":"－"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界の成長性（ライブ配信市場の成長鈍化、法規制や個人の嗜好等の変化）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2027年1月期 業績予想」「2027年1月期の経営方針」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年1月期業績予想サマリ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年1月期 業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年1月期の経営方針」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想及び前期実績値との差異について」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「持続的な事業成長を実現するための取り組みにより一層注力する。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 6,829」「営業利益 409」「経常利益 461」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年1月期 実績」「2027年1月期 予想」「増減」「前年同期比」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 6,688」から「6,829」、「営業利益 339」から「409」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（セグメント別目標の該当記載なし）」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（非財務目標の該当記載なし）」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「競争環境変化とクリエイターの活動多様化による影響を一定程度受けることを想定する。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「営業利益と経常利益は、業績予想、前年実績ともに上回って着地。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当期実績」「業績予想」「前年実績」「業績予想比」「前年実績比」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「（従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし）」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高は、業績予想比、前年実績比ともに増加。」「業績予想、前年実績ともに上回って着地。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「（資本コスト・株価水準に関する記載なし）」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「体制強化とマーケティングは積極的に投資する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産1,973百万円、自己資本比率46.4%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（PBR・株価水準に関する記載なし）」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「周辺の広大な市場への進出を目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「経済の拡大： ツイキャスプレミア」「チケット販売数500万枚超、チケット流通総額100億円超」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「動画コンテンツビジネス市場 6,300億円」「出所：株式会社矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（M&A・提携に関する記載なし）」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「（施策ごとの工程表・実施時期の記載なし）」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらなる成長を見込んで」「営業利益と経常利益は大幅に増加」「当期純利益は未定」」）
