# モイ（5031） （開示事項の経過）協議事項の解決とこれに伴う特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20260130543323
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

株式会社NexToneとの、ツイキャスでの楽曲利用に伴う収入報告をめぐる協議が解決し、合意書を締結した。解決に伴い、1億8,730万2千円の特別損失を計上する。

## 会社が挙げた理由

ツイキャスでの楽曲利用に伴う収入報告の内容について、当社とNexToneの認識に齟齬があったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 協議事項の解決とこれに伴う特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: モイ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社サービス「ツイキャス」
- 原因: ツイキャスでの楽曲利用に伴う収入報告の内容に係る当社と株式会社NexToneの認識の齟齬
- 業績への影響額: 187,302千円（特別損失）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 他の要因も含めて現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 協議事項の解決に伴い特別損失を計上する。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本事案の解決に伴い、新たに 187,302 千円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「新たに 187,302 千円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては、他の要因も含めて現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「187,302 千円を特別損失に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社 NexToneとの協議」「当社サービス『ツイキャス』での楽曲利用に伴う収入報告」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「新たに 187,302 千円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 NexTone」「当社サービス『ツイキャス』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「187,302 千円を特別損失に計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「新たに 187,302 千円を特別損失に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「協議を終了し、協議事項の解決にいたりました」「合意書を締結いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 10 日に公表しておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「協議事項の解決にいたりましたので、合意書を締結いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本件が業績に与える影響につきましては、他の要因も含めて現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社 NexTone」「収入報告の内容に係る認識の齟齬」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月10日に公表しておりました」「当社サービス『ツイキャス』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「協議を継続しておりました」「合意書を締結いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 12 月 10 日に公表しておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収入報告の内容に係る認識の齟齬の解決に向けて協議」」）
