# モイ（5031） よくある質問と回答（2026年1月期第３四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20251212518868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

株主優待制度を導入し、業績予想の修正も行った。アプリ内課金からアプリ外課金への移行が進み、決済手数料の低下を通じて営業利益・経常利益を大幅に上方修正する要因となった。

## 会社が挙げた理由

株主優待は、個人株主への短期的な利益還元、株主とのエンゲージメント強化、株主構成・流通株式比率・時価総額などを考慮し、財務計画を検討した結果、持続可能と判断したため導入した。利益改善については、アプリ内課金の価格改定やお得なアイテムチケットの導入により、アプリ内課金からアプリ外課金へのシフトが進み、決済手数料の低下につながったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 株主優待の開示時刻：取締役会決議による決定事実のため、投資判断に資する情報として適時開示した。、株主優待導入の背景：個人株主への短期的な利益還元、株主とのエンゲージメント強化、財務計画上の持続可能性を考慮した。、決済手段の移行状況：アプリ外課金の割合は増加傾向だが、具体的な割合は非開示。決済手数料の低下が営業利益・経常利益の上方修正につながった。
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、すとぷりとのコラボレーションによるオリジナルデザインQUOカードの贈呈、ツイキャスにおけるアプリ内課金の価格改定、お得なアイテムチケットの導入、アプリ内課金からアプリ外課金への移行

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回、業績予想の修正と合わせて株主優待制度を導入することを決定しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アプリ内課金からアプリ外課金へのシフトが今期２Qから本格的に始まり、その成果が、今回の業績予想修正における営業利益と経常利益の大幅な上方修正につながった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アプリ内課金においては、決済手数料率が30％と他の決済手段と比較して高い設定」「アプリ外課金の割合は増加傾向にあり、今後も費用構造の改善に貢献」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済手数料率が30％」「売上に比して、決済手数料が高くなる費用構造」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「決済手数料率が30％と他の決済手段と比較して高い設定」「売上に比して、決済手数料が高くなる費用構造」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入することを決定」「アプリ内課金の価格改定、よりお得なアイテムチケットの導入」「アプリ内課金からアプリ外課金へのシフト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「決済手数料率が30％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営課題として認識」「株主優待制度を導入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会を行いました。その際に投資家の皆さまからいただきましたご質問とその回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q3の質問と回答、および開示目的の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新しい決済手段の具体的な割合については、非開示の情報となるためご容赦いただければと思います」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「貢献していくものと考えています」「より多くの株主の皆さまが中長期的に当社株式を保有していただけることを期待しています」」）
