# モイ（5031） 2026年1月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20251210517041
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

通期業績予想を修正し、売上高を小幅に、営業利益と経常利益を大幅に引き上げた。当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性の見積もりに時間を要するため、引き続き非開示としている。また、200株以上の株主を対象とする株主優待制度を導入した。

## 会社が挙げた理由

決済手数料率の低下等による販管費の圧縮を実現したため。売上高については、ポイント販売売上の減少を、平均チケット販売価格の上昇によるプレミア配信売上の増加と、メンバーシップ売上の増加が補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4954,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":7.2,"前年同期比の増減ポイント":4.1}
- 販管費: {"value":2244,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1648,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"ポイント販売売上":{"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"ポイントPU":{"value":63,"unit":"千","yoy_pct":-12.8},"ポイントARPPU":{"value":7599,"unit":"円","yoy_pct":12.3},"ポイント販売以外の売上":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"メンバーシップ売上":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"プレミア配信売上":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"メンバーシップGMV":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"メンバーシップPU":{"value":118,"unit":"千","yoy_pct":7.5},"メンバーシップARPPU":{"value":1581,"unit":"円","yoy_pct":10.4},"実質売上総利益":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"実質売上総利益率":{"value":29.7,"unit":"%","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6612,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.9,"営業利益":80.8,"経常利益":82,"当期純利益":"非開示"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りの進捗。営業利益・経常利益は進捗率が高め。当期純利益は想定範囲内で推移中。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"通期営業利益修正":{"売上総利益":-108,"手数料":226,"インフラ費用":28,"体制強化費用":72,"マーケティング費用":43,"その他費用":-49,"unit":"百万円"},"四半期営業利益":{"売上総利益":-25,"手数料":80,"インフラ費用":26,"体制強化費用":4,"マーケティング費用":7,"その他費用":-25,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","基準時点":"2025年10月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化による影響を一定程度受けることを想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画の数値目標はnot_disclosed。オーガニック成長、文化の拡大、経済の拡大を目指す方向性を記載。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ライブ配信市場規模":{"value":1399,"unit":"億円"},"国内動画投稿・ライブ配信市場":{"value":10855,"unit":"億円"},"国内ライブ配信アプリMAUシェア":{"value":21.6,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 200株以上の株主を対象とする株主優待制度の導入、ユーザー参加型キャンペーンの実施、ツイキャスシアターでの映画作品の共同視聴イベント、スタジオ配信、ツイキャスVVなどのサービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.9%、営業利益80.8%、経常利益82.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、想定通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、YoY -0.7%（-11百万円）の1,648百万円に」「営業利益は、前年同期から67百万円増加して119百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は、前年同期から67百万円増加して119百万円となり、過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「修正予想の増減分析（営業利益）」の図に、売上総利益-108、手数料+226、インフラ+28等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手数料率の低下等による販管費の圧縮を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリに売上高、営業利益、経常利益等の連結数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費用の累計実績とYoYを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポイントPUが軟調」「特別損失の計上により、当期純利益は134百万円（YoY -13.1%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化による影響を一定程度受けることを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では、協議費用が当社業績に与える影響額を合理的に見積もることが困難。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.9%、営業利益80.8%、経常利益82.0%、および「4Qにマーケティング投資を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」に「中期計画」を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入について」「ユーザー参加型キャンペーンを実施」「ツイキャスシアターで開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「業績ハイライト」「主な指標」「主要KPI」に複数のKPIを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU-9.4%、ポイントARPPU+8.8%、メンバーシップGMV+18.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイントKPI（PU＆ARPPU）の推移」「メンバーシップKPI（PU＆ARPPU）の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員42名（2025年10月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信市場は1,399億円」「国内ライブ配信アプリMAUシェア21.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主優待制度の導入について」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.0%」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4Qにマーケティング投資を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革とツイキャスの成長」「事業概要」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は引き続き非開示」「影響額を合理的に見積もることが困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響を一定程度受けることを想定」「投資を見込む」「将来の結果を保証するものではない」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポイントPU-9.4%、ポイント販売売上-1.4%、当期純利益-13.1%、特別損失累計255,030千円」）
