# モイ（5031） 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20251210517039
種別: 決算
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益と経常利益が大幅に増加した。JASRAC関連の特別損失を計上したため四半期純利益は減少したが、通期の売上高・営業利益・経常利益予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

ユーザー参加型キャンペーン、共同視聴イベント、音楽イベントや駅広告などの知名度向上施策を実施した。メンバーシップの成長とポイント販売におけるアプリ課金比率の低下により実質売上総利益が増加した一方、月間平均ポイントPUの減少によりポイント販売売上が減少した。JASRACとの協議解決に伴う費用を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":4954,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- １株当たり当期純利益: 9.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":4357,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2006,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6612,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"経常利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":6612,"営業利益":328,"経常利益":373,"純利益":"not_disclosed"},"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42208,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 本社を東京都文京区から東京都渋谷区へ移転することを決議。2026年5月の移転を予定し、定款変更の株主総会承認を条件として登記上の本店所在地も変更する予定。加えて、NexToneとの楽曲利用に伴う収入報告について協議中で、協議費用が発生する見込みだが、影響額の合理的な見積りは困難。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 13,966,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ユーザー参加型キャンペーン、共同視聴イベント、音楽イベント、駅広告などの施策を実施。月間平均ポイントARPPUは7,319円（前年同期比8.8%増）、実質売上総利益は1,402,658千円（同5.5%増）となった一方、月間平均ポイントPUは66千（同9.4%減）で、ポイント販売売上は4,367百万円（同1.4%減）となった。JASRACとの協議解決に伴う費用99,130千円を取引協議費用として計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高4,954百万円、通期予想6,612百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益265百万円、通期予想328百万円。売上高4,954百万円、通期予想6,612百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比0.5%増、営業利益44.5%増、経常利益52.7%増、四半期純利益13.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,954,055千円（前年同期比0.5%増）、営業利益265,325千円（同44.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益265,325千円、経常利益306,361千円、四半期純利益134,836千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。「通期業績予想を上方修正しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益265,325千円、通期営業利益予想328百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当金合計0.00円、2026年1月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「取引協議費用99,130千円」「特別損失合計99,130千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄の記載は「取引協議費用99,130千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高4,954,055千円・営業利益265,325千円、前年同期売上高4,927,857千円・営業利益183,622千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は46.0%（前事業年度末は45.2%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間平均ポイントARPPUは7,319円（前年同期比8.8%増）」。「月間平均ポイントPUは66千（前年同期比9.4%減）」。「ポイント販売売上は4,367百万円（前年同期比1.4%減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARPPU7,319円、実質売上総利益1,402,658千円、PU66千、ポイント販売売上4,367百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザー参加型キャンペーン」「共同視聴イベント」「知名度向上に取り組みました」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年2月1日～2025年10月31日」、売上高4,954百万円、営業利益265百万円、通期予想の各金額・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇」「米国の通商政策の不確実性」。「NexToneと当社間においても…認識の齟齬が発生」。「協議費用が発生することを見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月21日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました」。「NexToneと当社間において…解決に向けた協議が進行中」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントARPPUは7,319円」「月間平均ポイントPUは66千」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
