# モイ（5031） （開示事項の経過）協議事項の解決とこれに伴う特別損失の計上、並びに新たな協議事項の進捗及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20251208516203
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

JASRACとの楽曲利用料に関する協議が合意書の締結により解決し、新たに2,403万円の特別損失を計上した。一方、NexToneとの同様の認識相違が新たに明らかになり、協議が続いているため、費用の影響はまだ見積もれていない。

## 会社が挙げた理由

JASRACとの合意に伴い、楽曲利用に応じて発生する音楽著作権使用料が増加した。また、業績予想については、メンバーシップ売上やプレミア配信売上の増加、マーケティング費用・手数料費用・インフラ費用・体制強化費用の減少、Moi Recordsの管理楽曲に係る収益増加などを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 協議事項の解決とこれに伴う特別損失の計上、並びに新たな協議事項の進捗及び業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: モイ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社サービス「ツイキャス」
- 原因: 楽曲利用に伴う収入報告の内容に係る認識の齟齬
- 業績への影響額: 新たに24,030千円の特別損失を計上。累計計上額は255,030千円
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年1月期通期業績予想を修正。売上高6,612百万円、営業利益328百万円、経常利益373百万円。当期純利益及び1株当たり当期純利益は引き続き未定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: NexToneとの間で解決に向けた協議を継続し、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。当期純利益及び1株当たり当期純利益は公表可能となった時点で速やかに公表する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「新たに 24,030 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は 328 百万円（前回予想比 183.6%増）」／「特別損失を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年１月期通期業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「特別損失の累計計上額は…255,030 千円」／「前期実績 営業利益232 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社サービス『ツイキャス』での楽曲利用に伴う収入報告の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「新たに 24,030 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人日本音楽著作権協会（以下、JASRAC）」／「株式会社 NexTone」／「ツイキャス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「24,030 千円を特別損失に計上」／「営業利益328 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…営業利益328 百万円、経常利益373 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「協議事項の解決にいたりました」／「NexTone と当社間において解決に向けた協議が進行中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年３月 12 日及び 2025 年９月 10 日に公表しておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「NexTone と当社間においても…認識の齟齬が発生していることが顕在化」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「協議費用が発生することを見込んでおります」／「影響額を合理的に見積もることは困難」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、JASRAC と当社サービス『ツイキャス』での…協議を継続」」）
