# モイ（5031） よくある質問と回答（2026年1月期第２四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20250912557329
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

決算説明会で出た質問への回答として、ポイント販売売上の減少要因、下期のマーケティング投資、通期予想を据え置く前提、プレミア配信の新施策などが説明された。通期予想は、下期に投資を行う前提で変更していない。

## 会社が挙げた理由

ポイント販売売上の減少は、ポイント課金ユーザー数（ポイントPU）の減少が主因で、その背景として競合環境の変化とメンバーシップ課金ユーザー数（メンバーシップPU）の増加を挙げている。通期予想を据え置いた理由は、メンバーシップの成長加速を目的に下期にマーケティング投資を行う前提であるため。また、アプリ課金比率の変化による決済手数料の減少や、データトラフィック平準化によるインフラ費用の圧縮で利益率が改善しつつあるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年1月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（ポイントPUの減少、競合環境の変化、メンバーシップPUの増加）
- 主要KPI: ポイントPU：減少、メンバーシップPU：増加、メンバーシップ開設数：順当に成長（数値は非開示）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期にメンバーシップ成長加速を目的としたマーケティング投資を行う前提（投資額は非開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ポイント販売売上の減少要因と施策、通期予想据え置きの理由、プレミア配信の成長施策、競合との差別化、投資・株主還元の方針
- 新しい施策: ゲーム感覚のキャンペーン、配信者・リスナー双方への賞品キャンペーン、「おしゅしだよ」およびサンリオキャラクターズとのコラボ、「公式ストア」の「ツイキャスプレミア」へのリニューアル、プラチナアワード制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は第2四半期で既に年間計画を上回っている状況」。「通期業績予想の変更は行なっておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答で構成され、当四半期3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更は行なっておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ポイントPUの減少の影響が強いと認識」。「決済手数料の減少や、データトラフィックの平準化によるインフラ費用の圧縮」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポイント販売売上減少の原因につきましては、ポイント課金ユーザー数であるポイントPUの減少の影響が強い」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「決済手数料の減少」。「インフラ費用の圧縮」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ポイントPUの減少の影響が強い」。「競合環境の変化とメンバーシップPUの増加に起因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期にマーケティング投資を行う予定である、ということを前提として」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にマーケティング投資を行う予定」。「下期も尽力していく所存」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ツイキャスプレミア」としてリニューアルオープン」。「プラチナアワード制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「詳細な情報については非開示」。「ポイントPUの減少」。「メンバーシップPUの増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポイントPUの減少」。「メンバーシップPUの増加」。「順当に成長している状況」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合サービスとの差別化」への言及はあるが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当実施の可能性や時期などを含めた株主還元に関する計画ついては、現時点で、回答させていただける具体的な内容はございません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期にマーケティング投資を行う予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会を行いました。その際に投資家の皆さまからいただきましたご質問とその回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5までの質問と回答、および開示目的の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な情報については非開示のためご容赦」。「現時点で、回答させていただける具体的な内容はございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「行う予定」。「と考えています」。「可能性や時期」。「必要と判断した際には」」）
