# モイ（5031） 2026年1月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20250909555348
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2026年1月期第2四半期累計は、メンバーシップ売上の伸びなどにより売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、音楽著作権に関する協議に伴う特別損失75.1百万円を計上し、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高と実質売上総利益はメンバーシップ売上の成長が寄与した。営業利益は売上総利益の増加に加え、手数料、体制強化、マーケティング、インフラ関連費用が計画を下回ったことで増加した。純利益は音楽著作権管理団体との協議に伴う特別損失75,100千円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3305,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 売上総利益率: {"value":27.8,"unit":"%（実質売上総利益率）","yoy_change_pt":0}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%（当四半期単独）","yoy_change_pt":0.4}
- 販管費: {"value":1542.742,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"ポイント販売売上":{"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"実質売上総利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50,"営業利益":126.2,"経常利益":139.4,"当期純利益":"非開示"}
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"想定通りの進捗","営業利益":"計画を大きく前倒して着地","経常利益":"計画を大きく前倒して着地","当期純利益":"想定範囲内で推移中"}
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","時点":"2025年7月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新規採用を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46.4,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ツイキャスプレミアへの公式ストアのリニューアルとプラチナアワード制度の新設、配信者同士をつなぐリンク機能の公開、ツイキャスシアターでの共同視聴イベント、アイテムチケットの1枚からの購入対応とPayPay追加、アプリ内課金のポイント販売価格改定とお団子付与率引き上げ、スタジオ配信、ツイキャスVVなどのサービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 50.0%」「営業利益 126.2%」「経常利益 139.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、想定通りの進捗」「営業利益と経常利益は計画を大きく前倒して着地」「当期純利益は…想定範囲内で推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は…1,697百万円に」「営業利益は…94百万円に」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（会計期間）」の図に、売上総利益、手数料、インフラ等の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「手数料、体制強化、マーケティング、インフラに係る費用の下振れが影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書サマリ」に全社の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費目の金額・YoYを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新たに75,100千円を特別損失に計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競争環境の変化…の影響を一定程度受けることを想定」「メンバーシップ売上のさらなる成長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「特別損失75,100千円の記載はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」とする記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にメンバーシップ成長加速のためのマーケティング投資を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」「中期計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リンク機能の公開」「ツイキャスプレミアとしてリニューアル公開」「PayPayを追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI（実質売上総利益・ポイント販売売上・ポイントPU・ポイントARPPU）」「主要KPI（メンバーシップ売上・メンバーシップGMV・メンバーシップPU・メンバーシップARPPU）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポイントPU…-7.６%」「ポイントARPPU…+7.1％」「メンバーシップGMV…＋28.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU」「メンバーシップGMV＝メンバーシップPU×メンバーシップARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 42名（2025年7月末）」「定期昇給や新規採用を推進」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信の市場規模は1,399億円」「国内ライブ配信アプリMAUシェア21.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング181百万円」等の費用予想はあるが、設備投資額等の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第2四半期決算説明資料」、業績ハイライトや推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「代表取締役社長」「マネジメントチーム」「沿革とツイキャスの成長」「事業概要」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は、予想値と進捗率は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さらなる成長を見込んで」「投資を予定」「影響を一定程度受けることを想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2Q決算概要」「業績予想」「成長戦略」を掲載」）
