# モイ（5031） 2026年1月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20250909555320
種別: 決算
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

中間期は、売上高と営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、中間純利益は減少した。音楽著作権管理団体との協議に関連する特別損失75.1百万円を計上したことが、最終利益の減少につながった。

## 会社が挙げた理由

月間平均ポイントARPPUの上昇、「メンバーシップ」の成長、キャンペーンやオンライン視聴イベント、公式ストアのリニューアル、ポイント販売価格の改定などを実施した。一方、月間平均ポイントPUが減少し、音楽著作権管理団体との協議に関連して追加で発生する可能性のある費用75,100千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":3305,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- １株当たり当期純利益: 4.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":4180,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1940,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2383,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4668,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2980849,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27994,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"取引協議費用","value":75100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13966000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 月間平均ポイントARPPUは前年同期比7.1%増、「メンバーシップ」の成長が実質売上総利益に貢献した一方、月間平均ポイントPUは前年同期比7.6%減となった。キャンペーン、オンライン視聴イベント、公式ストアのリニューアル、ポイント販売価格改定などを実施し、音楽著作権管理団体との協議に関連する取引協議費用75,100千円を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,305百万円、通期予想は6,610百万円。対象期間は2025年2月1日から2025年7月31日までの中間期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は146百万円、通期営業利益予想は115百万円。中間期売上高は3,305百万円、通期予想は6,610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高1.1%増、営業利益10.5%増、経常利益25.3%増、中間純利益38.4%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,305百万円（前年同期比1.1%増）、営業利益は146百万円（同10.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益146,162千円、経常利益181,120千円、中間純利益68,872千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は115百万円、「対前期増減率 △50.2%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当金合計は0.00円、2026年1月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「取引協議費用75,100千円」を計上。経常利益181,120千円に対し、税引前中間純利益は106,020千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は「取引協議費用75,100千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績欄には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末46.4%、前事業年度末45.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,383千円、前年同期234,731千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「協議事項の適切な解決に向けて追加で発生する可能性のある費用として75,100千円の特別損失を計上いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「月間平均ポイントARPPU7,179円（前年同期比7.1%増）、月間平均ポイントPU67千（同7.6%減）、ポイント販売売上2,923百万円（同1.1%減）、特別損失75,100千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザー参加型キャンペーンの開催」「公式ストアのリニューアル」「ポイント販売価格改定」「『リンク』機能の公開等を実施しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…実績は」と断定している一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年2月1日～2025年7月31日」、売上高3,305,556千円、営業利益146,162千円などの実績値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や物価上昇等の影響により、依然として先行きは不透明」「追加で発生する可能性のある費用」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年1月期中間期と2025年1月期中間期について、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「2026年1月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績および注記事項には売上高、利益、キャッシュ・フロー等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「月間平均ポイントARPPUは7,179円、月間平均ポイントPUは67千。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「2025年3月12日公表の『2025年1月期決算短信』から変更はありません」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
