# モイ（5031） 2026年1月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20250610586132
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は計画を大幅に上振れた。一方、通期予想では体制強化・マーケティングへの投資を増やすため、営業利益と経常利益を減益見込みとし、当期純利益は未定としている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、メンバーシップ売上とプレミア配信売上の増加で売上総利益が増えた。決済手数料とマーケティング費用は増加したが、体制強化費用の減少に加え、決済手数料と体制強化費用が計画を下回った。通期では、持続的な成長に向けて体制強化とマーケティングへ積極投資するため、営業利益・経常利益の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.2%、前年同期比+0.3ポイント
- 販管費: {"value":780823,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,607,559千円、営業利益51,853千円、経常利益67,045千円、税引前当期純利益67,045千円、当期純利益54,885千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"44.8%","経常利益":"51.6%","当期純利益":"非開示"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干のビハインドも想定範囲内、営業利益・経常利益は計画に対して大きく上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 42名（2025年4月末）
- 業績見通しの前提: ポイント販売売上とプレミア配信売上を保守的に見積もり、メンバーシップ売上のさらなる成長を見込む。定期昇給・新規採用、データトラフィック最適化、アプリ決済数増加を前提としているが、具体的な前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期成長イメージとして、オーガニック成長、文化の拡大、経済の拡大を示しているが、具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率46.3%（2026年1月期第1四半期末実績）。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ライブ配信市場規模1,399億円、国内動画投稿・ライブ配信市場10,855億円（2026年）、国内ライブ配信アプリMAUシェア21.6%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 季節イベント限定アイテム・賞品抽選キャンペーン、人気キャラクター『ちみたん』とのコラボスタンプ、映画作品の共同視聴イベント、STPR社とのコラボレーション企画、コメントAI翻訳機能のブラウザ版公開、スタジオ配信、ツイキャスシアター、シアターパーティ、ツイキャスVVの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益44.8%、経常利益51.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗率は若干のビハインドも、想定範囲内の着地」「営業利益と経常利益は計画に対して大きく上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期1Q」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（会計期間）」に売上総利益+30百万円、手数料-13百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メンバーシップ売上の成長」「メンバーシップ売上とプレミア配信売上の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリに連結の売上高・利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費目の実績額・YoYを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポイントPU67千、前年同期比-7.0%、ポイント販売売上1,416百万円、前年同期比-0.7%；「競合環境変化とメンバーシップ利用者増加の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ポイント販売売上とプレミア配信売上を保守的に見積った」「メンバーシップ売上のさらなる成長を見込んで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期純利益の予想値と進捗率は非開示であるものの、順調に推移中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」「現在」「中期計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コメントAI翻訳機能」のブラウザ版公開、「STPR Family Festival!!」とのコラボレーション企画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポイントPU・ARPPU、メンバーシップPU・ARPPU・GMV、メンバーシップ売上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU-7.0%、ポイントARPPU+6.6%、メンバーシップPU・ARPPU各+15.3%、GMV+32.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイントPU×ポイントARPPU」「メンバーシップPU×メンバーシップARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員42名（2025年4月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ライブ配信市場1,399億円、MAUシェア21.6%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライトや推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、代表者略歴、沿革、事業概要、市場規模・シェア、サービス特徴を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益の予想値と進捗率は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保守的に見積った上で」「さらなる成長を見込んで」「当期純利益は未定」」）
