# モイ（5031） 2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20250610586131
種別: 決算
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%増、営業利益が13.2%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

「ツイキャス」で季節イベント限定アイテム、ユーザー参加型キャンペーン、キャラクターや映画作品とのコラボレーションなどを実施しました。「メンバーシップ」の成長継続により実質売上総利益が増加した一方、競争環境の変化と「メンバーシップ」利用者増加の影響で課金ユーザー数は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1607,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- １株当たり当期純利益: 3.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":4165,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13919,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,966,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 季節イベント限定アイテム、ユーザー参加型キャンペーン、コラボレーション等の施策を実施。「メンバーシップ」の成長継続により実質売上総利益が増加した一方、競争環境の変化と「メンバーシップ」利用者増加の影響で月間平均ポイントPUが減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,607百万円」、通期予想は「6,610百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「51百万円」、通期予想は「115百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「1.9％増」、営業利益「13.2％増」、経常利益「38.5％増」、四半期純利益「24.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,607百万円、前年同期比1.9％増」、営業利益「51百万円、前年同期比13.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「51,853千円」、経常利益「67,045千円」、四半期純利益「54,885千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「115百万円、△50.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当「0.00円」、2026年1月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の構成で、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記で示されている当四半期の費用関連数値は「減価償却費 13,919千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は46.3％（前事業年度末は45.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「実質売上総利益については、『メンバーシップ』の成長が継続した影響により」増加し、「『メンバーシップ』利用者増加の影響」によりPUが減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARPPU「6,942円（前年同期比6.6％増）」、実質売上総利益「440,436千円（前年同期比3.9％増）」、PU「67千（前年同期比7.0％減）」、ポイント販売売上「1,416,331千円（前年同期比0.7％減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「様々な施策を実施しました」とし、季節イベント、キャンペーン、キャラクタースタンプ、共同視聴イベント、AI翻訳機能などを列挙している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「実績は、売上高が…営業利益は…となり」と記載。一方、将来記述について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年2月1日～2025年4月30日」、売上高「1,607,559千円」、営業利益「51,853千円」、ARPPU「6,942円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による景気の下振れリスクが高まるなど、先行きが不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績欄に「％表示は、対前年同四半期増減率」として、2026年1月期第1四半期と2025年1月期第1四半期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、注記事項にも連結範囲の変更を示す記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明ではARPPU、PU、ポイント販売売上等が示されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントARPPUは6,942円」「月間平均ポイントPUは67千」「『プレミア配信』の累計チケット販売数が500万枚を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の定性的情報は経営成績、財政状態、業績予想を扱っているが、中期経営計画への言及はない。」）
