# モイ（5031） 2025年1月期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20250312592190
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2025年1月期の実績と2026年1月期の業績予想を更新し、売上高はほぼ横ばいの一方、成長基盤への投資で営業利益は減る見通しを示した。成長戦略は、配信文化の拡大とメンバーシップなど収益化手段の強化を続ける内容である。

## 会社が挙げた理由

グローバルSNSプラットフォームのライブ配信利用者増加に伴う競争環境の変化とクリエーター活動の多様化による影響を想定している。また、中長期の持続的な成長基盤を強化するため、体制強化とマーケティングに積極的に投資する方針としており、その結果、営業利益が減少する見通しとしている。当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を適正かつ合理的に見積もるための時間を要するため未定としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":6592,"revised_forecast":6610,"change":17,"change_rate":"0.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":115,"change":-116,"change_rate":"-50.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":"―（未定）","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年1月期における当社事業は、グローバルSNSプラットフォームのライブ配信利用者増加に伴う競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化による影響を一定程度受けることを想定する。、ポイント販売売上とプレミア配信売上を保守的に見積る。、メンバーシップ売上のさらなる成長を見込む。
- 重点施策: プラットフォームの規模拡大、収益基盤の強化、コミュニティによって生み出される配信文化の多様性と寛容性の拡大を推進、ユーザーによる経済行動の多角化及び活性化の推進、メンバーシップのさらなる成長による売上構成の分散を加速、当社の取分率である実質売上総利益率の向上、ユーザー満足度を生み出す基盤の強化 ＆ ユーザー満足度を高める施策の深耕、スタジオ配信、ツイキャスシアター ＆ シアターパーティ、ツイキャスVV、メンバーシップ、プレミア配信、ツイキャス・グッズ・ファクトリー、Moi Records
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":6536,"営業利益":165,"経常利益":187,"当期純利益":"―"},"revised_forecast":{"売上高":6592,"営業利益":232,"経常利益":256,"当期純利益":27},"change":{"売上高":56,"営業利益":67,"経常利益":69,"当期純利益":"―"},"change_rate":{"売上高":"0.9%","営業利益":"40.8%","経常利益":"37.0%","当期純利益":"―"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"動画投稿・ライブ配信市場":{"規模":"10,855億円（2026年）","成長率":"not_disclosed","出典":"株式会社野村総合研究所「ITナビゲータ2021年版」2020年12月17日発刊"},"ライブ配信市場":{"規模":"1,399億円","成長率":"not_disclosed","出典":"株式会社野村総合研究所による2021年度当該市場規模推計値を前提に、ライブ配信アプリ市場の月間アクティブユーザー数をもとに自社で試算"}}
- 認識するリスク: 業界の成長性、売上にかかる第三者への依存、サービスの健全性の維持、一部機能にかかる第三者への依存、システムトラブル
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は今後通期決算発表時に更新して開示いたします。次回の開示時期は2026年3月頃を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年1月期業績予想」と「中長期成長イメージ」の記載はあるが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年1月期 業績予想」「中長期成長イメージ」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本資料は今後通期決算発表時に更新して開示いたします。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年1月期業績予想サマリ」および「業績予想及び前期実績値との差異について」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「オーガニック成長をベースに、文化と経済の規模拡大を通して、持続的なサービス成長を実現」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 6,610」「営業利益 115」「当期純利益 ―」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「単位：百万円 2025年1月期 実績 2026年1月期 予想 増減 前年同期比」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 6,592 6,610 17 0.3%」「営業利益 232 115 -116 -50.2%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」で、セグメント別の数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計登録ユーザー数 3,000万人突破」「国内ライブ配信アプリMAUシェア21.6%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響を一定程度受けることを想定する。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「営業利益と経常利益は、売上総利益の増加と、主にマーケティングや体制強化に関する費用の最適化による販管費の圧縮により、業績予想、前年実績ともに上回って着地。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当期実績」「業績予想」「前年実績」「業績予想比」「前年実績比」の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長イメージ」には「現在」「中期計画」の位置付けが示されるが、従前の最終年度目標値の比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高は…業績予想を上回り」「営業利益と経常利益は…業績予想…を上回って着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務情報として「自己資本比率45.2%」は示されているが、資本コストとの比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績予想・成長戦略の記載には、配当または自己株式取得に関する項目がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「体制強化とマーケティングは積極的に投資する方針」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産1,871百万円、自己資本比率45.2％と、財務基盤として健全な水準を維持。」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の成長戦略・財務情報にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「オーガニック成長をベースに、文化と経済の規模拡大を通して、持続的なサービス成長を実現」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スタジオ配信」「ツイキャスシアター ＆ シアターパーティ」「ツイキャスVV」「Moi Records」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「動画投稿・ライブ配信の市場規模は2026年に1.08兆円と推計」「出典：株式会社野村総合研究所『ITナビゲータ2021年版』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略では「オーガニック成長をベース」と記載され、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長イメージ」には「現在」「中期計画」が示されるが、施策ごとの実施年度は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響を一定程度受けることを想定する」「さらなる成長を見込んで微増」「保守的に見積った上で」」）
