# モイ（5031） 2025年1月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20241211536726
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2025年1月期第3四半期累計は、メンバーシップ売上の拡大と販管費の削減により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益と経常利益は通期予想を上回る進捗となり、通期予想は2024年9月に修正済みの内容を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

メンバーシップ売上の成長により売上高と売上総利益が増加したほか、マーケティング費用、インフラ費用、減価償却費などの削減により販管費が抑制されたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4927.857,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":183.622,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":200.635,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 純利益: {"value":155.173,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 売上総利益率: 実質売上総利益率26.2%、前年同期比0.1ポイント低下
- 営業利益率: 3.1%、前年同期比1.9ポイント上昇
- 販管費: {"value":2321.919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,659百万円（前年同期比+2.4%）、ポイント販売売上1,476百万円（同-0.4%）、実質売上総利益434百万円（同+2.0%）、営業利益51百万円（同+31百万円）、営業利益率3.1%（同+1.9ポイント）、ポイントPU72千（同-1.6%）、ポイントARPPU6,766円（同+1.4%）、ポイント販売以外の売上183百万円（同+32.0%）、メンバーシップ売上116百万円（同+65.9%）、プレミア配信売上62百万円（同-9.1%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.4%","営業利益":"111.1%","経常利益":"107.3%","当期純利益":"非開示"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り。営業利益と経常利益は通期予想に対して上振れ。ポイント販売売上は計画通り。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 43名（2024年10月末）
- 業績見通しの前提: グローバルSNSプラットフォームのライブ配信利用者増加に伴う競争環境の変化、クリエーター活動の多様化を前提とする。数値前提は非開示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期成長イメージとして、オーガニック成長をベースに文化と経済の規模を拡大する方向性を提示。具体的な数値目標・年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"50.3%（2025年1月期第3四半期末実績）","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 音声認識AIによる配信音声のリアルタイム文字起こし機能『ライブ字幕』を公開、ツイキャスの英語表記・ロゴを刷新し、収益化サービスの海外対象エリアを8エリアに拡大、サンリオキャラクターズとのコラボイベントを開催、ユーザー参加型ライブクイズキャンペーンを開催、Moi Records主催の『歌い手フェス vol.2』を開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.4%、営業利益111.1%、経常利益107.3%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポイントPUがYoY、計画比ともに下振れ」「販管費が予算を若干超過」「営業利益と経常利益は、通期予想に対して上振れて着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、YoY+2.4％（+38百万円）の1,659百万円」「営業利益は前年同期から31百万円増加し、51百万円に」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績ハイライト」「営業利益は前年同期から31百万円増加」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月期2Q末時点の累計実績と足元の事業状況を反映し、2024年9月に業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（会計期間）」に、売上総利益+35百万円、手数料+26百万円、インフラ-22百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主にメンバーシップ売上の成長が継続した影響」「売上高に占めるポイント販売以外の売上比率の上昇を加速」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書サマリ」に連結全体の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費用の累計実績とYoYを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポイントPUがYoY、計画比ともに下振れ」「アプリ決済数増加の影響で、実質売上総利益率はYoY -0.1pt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化は、2025年1月期も当社事業に一定の影響を与えることを前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク欄には「顕在化の可能性／影響度」として「小／中」「中／大」などを記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高75.4%、営業利益111.1%、経常利益107.3%の進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期成長イメージ」に「現在」「中期計画」と、オーガニック成長・文化の拡大・経済の拡大を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライブ字幕」を公開し、収益化サービスの海外対象エリアを「8エリアに拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」に実質売上総利益、ポイント販売売上、ポイントPU、ポイントARPPUを記載し、別頁でメンバーシップ売上、プレミア配信売上等も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU「-2.8%」、ポイントARPPU「+2.2%」、実質売上総利益「+3.6%」、メンバーシップ売上「+65.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員43名（2024年10月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信市場1,399億円」「国内ライブ配信アプリMAUシェア22.3%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「3Q決算概要」「業績予想」「成長戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「34ページ以降に「会社概要」「沿革とツイキャスの成長」「事業概要」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を適正かつ合理的に見積もるための時間を要するため、当期純利益は非開示」「当期純利益は、進捗率が引き続き非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減価償却費の減少…の効果を見込んで」「施策を予定している」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
