# モイ（5031） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240911583308
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2025年1月期通期の売上高、営業利益、経常利益を上方修正した。純利益と1株当たり純利益は、繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要するため、引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

ユーザー参加型キャンペーンの効果などでポイント販売売上が伸び、メンバーシップ売上も想定を上回っているため、売上高を上方修正した。一方、プレミア配信売上は減少する見込み。利益面では売上増加に加え、マーケティング費用の効率化、振込手数料等の経済条件の改善、自主レーベル「Moi Records」に係る営業外収益などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6251,"revised_forecast":6536,"change":285,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":165,"change":93,"change_rate":129,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":187,"change":101,"change_rate":118.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年３月 13 日
- 前期実績: 売上高6,433百万円、営業利益142百万円、経常利益156百万円、当期純利益194百万円、1株当たり当期純利益13.90円
- 修正の理由: ユーザー参加型キャンペーン等の効果でポイント販売売上が前回予想を上回り、メンバーシップ売上も想定を上回る成長を継続している。プレミア配信売上はチケット販売数の軟調な推移を踏まえ下方修正。利益面では売上増加、マーケティング費用の効率化、振込手数料等の経済条件の改善及びMoi Recordsに係る営業外収益を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月期（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）の業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年１月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,251百万円から6,536百万円、営業利益は72百万円から165百万円、経常利益は85百万円から187百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は165百万円（前回予想比129.0%増）と前回予想を大きく上回る見込み」「経常利益は187百万円（前回予想比118.9%増）と前回予想を大きく上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高4.6％、営業利益129.0％、経常利益118.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「129.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想165百万円、前期実績142百万円。経常利益は今回予想187百万円、前期実績156百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては…引き続き未定としております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要し、現時点で予想数値の算定が困難」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ユーザー参加型キャンペーン等の施策の効果により、ポイントPU、ポイントARPPUともに前回予想を上回り」「メンバーシップ売上は、当初想定を上回る成長を継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社サービス『ツイキャス』」「オンラインイベント」「当社自主レーベル『Moi Records』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー参加型キャンペーン」「オンラインイベントのチケット販売数が軟調」「メンバーシップ売上」「インフラ費用」「マーケティング費用」「Moi Records」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ポイント販売売上5,896百万円、プレミア配信売上208百万円、メンバーシップ売上427百万円、インフラ費用577百万円などを記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ライブ配信市場における競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化」「ユーザー参加型キャンペーン等の施策」「配信者への報酬である売上原価を低減させない方針」「各施策の実績を踏まえた効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5,896百万円（前回予想比4.7％増）」「208百万円（前回予想比14.2％減）」「427百万円（前回予想比14.6％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当初想定を上回る成長を継続しており」「通信費の増加傾向を反映」「効率化が進みつつある状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が増加する見込みであるため、売上総利益は3,309百万円」「営業外収益計上により、187百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ツイキャス」の売上、費用、営業外収益、繰延税金資産について説明しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「サービス提供にかかるインフラ費用は…577百万円」「体制強化費用は想定範囲内での着地を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年９月 11 日」、対象期間は「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年３月 13 日に発表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年１月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「上回る予定です」「着地を見込んでおります」「現時点で予想数値の算定が困難」」）
