# モイ（5031） 2025年1月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240911583307
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2025年1月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益について上方修正した。一方、繰延税金資産の回収可能性の見積もりに時間を要するため、当期純利益は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

マーケティング施策の効果などにより業績が好調に推移したこと、ポイント販売売上とメンバーシップ売上が成長したこと、収益構造の変化によって決済手数料率を圧縮できたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3268,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":144574,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}
- 純利益: {"value":111736,"unit":"千円","yoy_pct":20.4}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.1,"yoy_change_pt":1.3}
- 販管費: {"value":1527311,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"ポイント販売売上":{"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_change_value":25},"営業利益率":{"value":5.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3},"実質売上総利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.0%","営業利益":"80.1%","経常利益":"77.3%","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定範囲内、営業利益と経常利益は通期予想に対する進捗率が高め、当期純利益は順調に推移中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ポイントPU":{"value":73000,"unit":"人","yoy_pct":-2.3},"ポイントARPPU":{"value":6896,"unit":"円","yoy_pct":5.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":41,"unit":"名","時点":"2024年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":50.2,"unit":"%","時点":"2025年1月期2Q末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ライブ配信市場規模":{"value":1399,"unit":"億円"},"国内動画投稿・ライブ配信市場規模":{"value":10855,"unit":"億円","時点":"2026年"},"国内ライブ配信アプリMAUシェア":{"value":22.3,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公式キャラクター『ソノヒグラシ』のデビュー、無料オンライン共同視聴イベントの定期開催、ユーザー参加型キャンペーン、3Dアバター機能の公開、ツイキャスU開設キャンペーン、オンラインクレーンゲーム機能の公開、歌い手フェス vol.1の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.0%、営業利益80.1%、経常利益77.3%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は想定範囲内の進捗」「体制強化費用も計画通りの着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、YoY+5.8％（+92百万円）の1,691百万円」「営業利益は前年同期から25百万円増加し、86百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実質売上総利益は、YoY+9.5％（+40百万円）の470百万円と過去最高に」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績が好調に推移したため、通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益が増加（＋137百万円）」「決済に係る手数料も増加（＋18百万円）」「マーケティング費は減少（-12百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手段比率変化の影響で、売上高に対する手数料率は低下」「マーケティング費は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリでは売上高、営業利益など全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,608百万円」「手数料765百万円」「インフラ285百万円」などと記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポイントPU…YoY -3.4%」「チケット販売数が軟調に推移した実績を踏まえ、プレミア配信売上は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化は…一定の影響を与えることを前提とする」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク欄に「可能性／影響度」として「小／中」「中／大」などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益80.1%、経常利益77.3%、売上高50.0%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在」「中期計画」を示した中長期成長イメージを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Dアバター機能を公開」「オンラインクレーンゲーム機能を公開」「ツイキャスU開設キャンペーンを実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび主要KPIページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU-3.4%、ポイント販売売上-0.7%、ポイントARPPU+2.6%、実質売上総利益+4.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員41名（2024年7月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信市場1,399億円」「国内ライブ配信アプリMAUシェア22.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.2％」と記載。財務目標の目標値は記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「サーバー設備投資が一段落」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「代表取締役社長」「マネジメントチーム」「沿革とツイキャスの成長」「事業概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は引き続き非開示」「当期純利益は、進捗率は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と断定する一方、「一定の影響を与えることを前提とする」「将来の結果を保証するものではない」と記載。」）
