# モイ（5031） 2025年1月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240911583306
種別: 決算
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2025年1月期中間期は、売上高が前年同期比2.0％増、営業利益が20.7％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。足元の業績動向を踏まえ、通期業績予想は上方修正された一方、年間配当予想は0円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期業績予想の上方修正について「足元の業績動向を踏まえて」と説明している。中間期の実質売上総利益については、「メンバーシップ」の成長継続などを要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":3268,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- １株当たり当期純利益: 8.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.2,"前期末":50.1}
- 総資産: {"value":3893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":234731,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20017,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2474609,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6536,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28755,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13966000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 月間平均ポイントPUは前年同期比3.4％減となった一方、ARPPUは2.6％増。「メンバーシップ」の成長継続などにより実質売上総利益は前年同期比4.3％増となり、売上高・利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,268百万円、通期予想は6,536百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益132百万円、通期営業利益予想165百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益20.7％増、経常利益24.7％増、中間純利益20.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,268百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益は132百万円（同20.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132,294千円、経常利益144,574千円、中間純利益111,736千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は165百万円、対前期増減率は15.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当合計は0.00円、2025年1月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の当中間会計期間の特別損失は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高3,268,213千円・営業利益132,294千円、前年同期は売上高3,203,691千円・営業利益109,638千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末50.2％、前事業年度末50.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは234,731千円（前年同期198,009千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間平均ポイントPU（課金ユーザー数）は、73千（前年同期比3.4％減）」、一方で「ARPPUは6,703円（前年同期比2.6％増）」。「メンバーシップの成長が継続したこと等の影響」により実質売上総利益が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「PU73千、ARPPU6,703円、ポイント販売売上2,954百万円、実質売上総利益894,431千円とそれぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ソノヒグラシ」のデビュー、ユーザー参加型キャンペーン、映画作品の共同オンライン視聴配信、「3Dアバター」機能、「オンラインクレーンゲーム」機能等を実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が3,268,213千円」「営業利益は132,294千円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年2月1日～2024年7月31日」、売上高3,268百万円、営業利益132百万円、前年同期比増減率等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰、世界的な金融資本市場の変動等の影響により、引き続き不透明な状況が継続しています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年1月期中間期と2024年1月期中間期の売上高・利益および対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「月間平均ポイントPUは73千、月間平均ポイントARPPUは6,703円と記載。」）
