# モイ（5031） 2025年1月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240613527802
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2025年1月期第1四半期は、ポイント販売売上の減少で売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、メンバーシップ売上の伸長により実質売上総利益は計画を上回り、営業利益・経常利益も期初予想を上振れた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ポイント販売売上の減少により売上高が減少した一方、メンバーシップ売上が成長した。営業利益は、メンバーシップ売上に連動した手数料と人件費の増加で前年同期比減少したが、売上総利益の上振れとマーケティング費用の後ずれにより計画比では大幅なプラスとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1577.106,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":45.794,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":48.401,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 純利益: {"value":44.25,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: {"率":"26.9%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント（実質売上総利益率）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":756.063,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,577.106百万円、営業利益45.794百万円、経常利益48.401百万円、当期純利益44.250百万円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6251,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.2%","営業利益":"63.5%","経常利益":"56.6%","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定範囲内、営業利益・経常利益は期初予想に対して上振れて着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"人","時点":"2024年4月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化が2025年1月期も一定の影響を与えることを前提とする（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ケロロ軍曹』TVアニメ放送20周年記念コラボレーション、季節イベントに連動した限定アイテムキャンペーン、メンバーシップの誕生日メッセージ機能・会員限定スタンプ、複数配信者によるライブ配信リレー機能『バトン』、Vsinger『mÅ』のMoi Records所属アーティストデビュー

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.2%、営業利益63.5%、経常利益56.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は想定範囲内の進捗」「営業利益と経常利益は期初予想に対して上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリに「2025年1月期Q1」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上総利益＋9百万円、手数料＋12百万円、体制強化費用＋9百万円、マーケティング費－7百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「手数料は増加」「主に人件費の増加により体制強化費用は…増加」「マーケティング費は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費目の金額・YoYを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポイント販売売上は－72百万円、売上高は－27百万円、営業利益は前年同期から2百万円減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化は…一定の影響を与えることを前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「主な事業等のリスクに「小／中」「中／大」などの評価はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高25.2%、営業利益63.5%、経常利益56.6%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期成長イメージの図に「中期計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バトン機能を公開」「Vsinger『mÅ』が…所属アーティストとしてデビュー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポイントPU、ポイントARPPU、累計登録ユーザー数、MAUシェア等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU－4.5%、ARPPU－0.6%、ポイント販売以外の売上＋42.5%、メンバーシップ売上＋106.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員42名（2024年4月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ライブ配信市場1,399億円、国内ライブ配信アプリMAUシェア22.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資継続の方針はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要約スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、代表者略歴、マネジメントチーム、沿革、事業概要、市場規模・シェア等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は、現時点での繰延税金資産の回収可能性見積りが困難なため、引き続き、非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保守的な見積」「増加を見込む」「一定の影響を与えることを前提」「将来の結果を保証するものではない」」）
