# モイ（5031） 2025年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240613527791
種別: 決算
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

国内ライブ配信サービス市場における競争環境の変化による減少傾向を回復できず、月間平均ポイントPUとARPPUが低下した。一方、「メンバーシップ」の売上が順調に成長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年２月１日～2024年４月30日
- 売上高: {"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 3.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.1%","前期末":"50.1%"}
- 総資産: {"value":3698,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6251,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12155,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13,966,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内ライブ配信サービス市場における競争環境の変化の影響による減少傾向を回復するには至らず、月間平均ポイントPUは73千（前年同期比4.5%減）、月間平均ポイントARPPUは6,509円（同0.6%減）となった。一方、「メンバーシップ」の売上は引き続き順調に成長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,577百万円、通期予想は6,251百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期45百万円、通期予想72百万円。売上高は第1四半期1,577百万円、通期予想6,251百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高△1.7%、営業利益△6.1%、経常利益△4.9%、四半期純利益5.9%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△1.7%、営業利益は同△6.1%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45百万円、経常利益48百万円、四半期純利益44百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は72百万円、対前期増減率は△49.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当金は0.00円、2025年1月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高1,577,106千円、営業利益45,794千円。前年同期は売上高1,604,932千円、営業利益48,784千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末51.1%、前事業年度末50.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている四半期財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書である。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間平均ポイントPU（Paid Userの略、課金ユーザー数）は73千（前年同期比4.5%減）」「その結果、『ツイキャス』のポイント販売売上は1,426百万円（前年同期比4.8%減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「PUは73千、ARPPUは6,509円、ポイント販売売上は1,426百万円、実質売上総利益は423,868千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多くの施策を実施しました」として、『ケロロ軍曹』とのコラボ、メンバーシップの新機能、「バトン」機能の公開・改善などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年２月１日～2024年４月30日」、売上高は1,577百万円、営業利益は45百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や急激な為替相場の変動」「国内ライブ配信サービス市場における競争環境の変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年２月１日 至 2024年４月30日」、前年同期は「自 2023年２月１日 至 2023年４月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントPUは73千（前年同期比4.5%減）、月間平均ポイントARPPUは6,509円（前年同期比0.6%減）」」）
