# モイ（5031） 当社代表取締役社長が保有する株式の役員等に対する贈与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240606523334
種別: 開示
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

代表取締役社長が保有する当社普通株式の一部を、在籍する取締役と一部従業員に贈与することを決定しました。2024年6月20日に86,000株を贈与する予定です。

## 会社が挙げた理由

取締役及び一部従業員の、今後の当社の更なる事業成長並びに企業価値の向上への意欲及び責任意識を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社代表取締役社長が保有する株式の役員等に対する贈与
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年６月７日（開示日。贈与決定日は別途記載なし）
- 実施日: 2024年６月20日（木）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 86,000株（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社代表取締役社長赤松洋介自らが、当社取締役及び一部従業員に対して保有する当社株式を贈与することにより、今後の当社の更なる事業成長並びに企業価値の向上への意欲及び責任意識を高めることを目的として実施するもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年６月20日に株式を贈与する予定。贈与の実施に伴う親会社以外の支配株主、主要株主及び筆頭株主の異動はない。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本贈与の実施に伴う親会社以外の支配株主、主要株主及び筆頭株主の異動はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「在籍する当社取締役及び一部従業員を対象に」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社取締役及び一部従業員に対して保有する当社株式を贈与」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「贈与する株式数（予定） 86,000株」「贈与日（予定） 2024年６月20日（木）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「86,000株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の代表取締役社長である赤松洋介は、所有する当社普通株式の一部を…贈与することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「在籍する当社取締役及び一部従業員を対象に」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「贈与する株式数（予定） 86,000株」「贈与日（予定） 2024年６月20日（木）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式を贈与することといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「贈与日（予定） 2024年６月20日（木）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後の当社の更なる事業成長並びに企業価値の向上への意欲及び責任意識を高めることを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「贈与することといたしました」「贈与日（予定） 2024年６月20日（木）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月20日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「贈与することといたしました」「贈与する株式数（予定）」「贈与日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「贈与の条件として外部承認・同意等を記載した箇所なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所有する当社普通株式の一部」「贈与する株式数（予定） 86,000株」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「贈与日（予定） 2024年６月20日（木）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の当社の更なる事業成長並びに企業価値の向上への意欲及び責任意識を高める」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後の当社の更なる事業成長並びに企業価値の向上への意欲及び責任意識を高めることを目的」」）
