# モイ（5031） 2024年1月期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240312552383
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月期の実績と2025年1月期の業績予想を示し、プラットフォーム規模の拡大と収益構造の改善を軸とする成長方針を継続した。2025年1月期は成長投資を続けるため、売上高と営業利益を前期実績より低く見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

競争環境やクリエーター活動の多様化など外部環境の変化を前提とし、プラットフォームの規模拡大を優先するため売上高を保守的に見積もった。また、中長期での持続的な成長に向けて体制強化とマーケティングへの投資を継続するため、営業利益は減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画
- 計画期間: 中長期（具体的な開始年度・最終年度の記載なし）／2025年1月期（業績予想）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":6433,"revised_forecast":6251,"change":-182,"change_rate":"-2.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":72,"change":-70,"change_rate":"-49.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":194,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 603百万円（IPO調達資金の使途総額。2023年1月期・2024年1月期の計画対象）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 前期より継続するグローバルSNSプラットフォームのライブ配信利用者増加に伴う競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化は、2025年1月期も当社事業に一定の影響を与えることを前提とする。
- 重点施策: プラットフォームの規模拡大、収益構造の筋肉質化、コミュニティ運営＝安心、サービスインフラ＝快適、キャンペーン・イベント＝つながり、スタジオ配信、ツイキャスシアター ＆ シアターパーティ、ツイキャスVV、メンバーシップ、プレミア配信、ツイキャス・グッズ・ファクトリー、Moi Records
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":6610,"営業利益":74,"単位":"百万円"},"revised_forecast":{"売上高":6433,"営業利益":142,"単位":"百万円"},"change":{"売上高":-177,"営業利益":68},"change_rate":{"売上高":"-2.7%","営業利益":"91.1%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 競争環境やクリエーター活動の多様化など、外部環境の変化を踏まえて、2024年2月に通期業績予想を修正。プラットフォームの規模拡大を優先することにより、売上高は保守的な見積。中長期での持続的な成長の基盤強化に向けて、体制強化とマーケティングの領域で投資を継続するため、営業利益、経常利益は減少。繰延税金資産の回収可能性を適正かつ合理的に見積もるための時間を要するため、当期純利益は未定。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界の成長性、売上にかかる第三者への依存、サービスの健全性の維持、一部機能にかかる第三者への依存、システムトラブル
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は今後通期決算発表時に更新して開示いたします。次回の開示時期は2025年3月頃を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期成長イメージ」「■ 中期計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年1月期 業績予想」「中期計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「競争環境やクリエーター活動の多様化など、外部環境の変化を踏まえて」「中長期での持続的な成長の基盤強化に向けて、体制強化とマーケティングの領域で投資を継続」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月に通期業績予想を修正」「2025年1月期業績予想サマリ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「オーガニック成長をベースに、文化と経済の規模拡大を通して、持続的なサービス成長を実現」「本資料は今後通期決算発表時に更新して開示」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 6,251」「営業利益 72」「経常利益 85」（単位：百万円）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年1月期 実績」「2025年1月期 予想」「増減」「前年同期比」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 6,433 6,251 -182 -2.8%」「営業利益 142 72 -70 -49.4%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想サマリは「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の全社数値で構成されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計登録ユーザー数 3,000万人突破」「国内ライブ配信アプリMAUシェア22.3％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「競争環境の変化及びクリエーター活動の多様化は、2025年1月期も当社事業に一定の影響を与えることを前提とする。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当期実績」「当初予想」「修正予想」「当初予想比」「修正予想比」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年1月期の表に「当期実績」「当初予想」「修正予想」「前年実績」が指標ごとに掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2024年1月期 実績」「2025年1月期 予想」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「競争環境やクリエーター活動の多様化など、外部環境の変化を踏まえて、2024年2月に通期業績予想を修正」「売上高は、当初予想比、前年同期比ともに減少。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「純資産1,844百万円、自己資本比率50.1％と、財務基盤として健全な水準を維持。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年1月期業績予想サマリの掲載項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」であり、株主還元項目は掲載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達資金：603百万円」「インフラシステム 2023年1月期（計画）379百万円」「マーケティング 2023年1月期（計画）209百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率50.1％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の財務関連記載は「純資産1,844百万円、自己資本比率50.1％」などで、PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「オーガニック成長をベースに、文化と経済の規模拡大を通して、持続的なサービス成長を実現」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「プレミア配信」「チケット販売数350万超、チケット流通総額100億円超」「200種類以上の人気クリエイターによる素材が無料で利用可能」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内動画投稿・ライブ配信市場 10,855億円」「出典：株式会社野村総合研究所『ITナビゲータ2021年版』」「ライブ配信市場 1,399億円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の記載は「オーガニック成長」「文化の拡大」「経済の拡大」で構成されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2024年も、松竹株式会社配給の邦画作品や、人気ホラー作品を中心に、無料放送予定」「2025年1月期 業績予想」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は保守的な見積」「投資を見込む」「当期純利益は未定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
