# モイ（5031） 2024年1月期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240312552329
種別: 決算
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月期は、売上高が前年同期比2.6%減となった一方、営業利益は36.7%増、当期純利益は263.3%増となった。2025年1月期は売上高と営業利益が減少する予想で、当期純利益は未定としている。

## 会社が挙げた理由

売上面では、グローバルプラットフォームの利用者増加による競争環境の変化を受け、月間平均ポイントPUが前年同期比10.2%減となり、ポイント販売売上が減少した。一方、利益面では、手数料費用やマーケティング費用の減少などにより販売費及び一般管理費が減少し、繰延税金資産の計上による法人税等調整額も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":6433,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 経常利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":263.3}
- １株当たり当期純利益: 13.90円
- 売上高営業利益率: {"当期":2.2,"前期":1.6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":3679,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":479,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2260,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6251,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5},"純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82552,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8078,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":8078,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":13966000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: グローバルプラットフォームの利用者増加による競争環境の変化の影響で月間平均ポイントPUが減少し、ポイント販売売上が減少した。一方、手数料費用・マーケティング費用などの販売費及び一般管理費が減少し、利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2024年１月期の通期実績と2025年１月期の通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.6%減」、営業利益は「36.7%増」、経常利益は「48.8%増」、当期純利益は「263.3%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,433百万円（前年同期比2.6%減）、営業利益は142百万円（前年同期比36.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益142百万円、経常利益156百万円、当期純利益194百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年１月期営業利益予想は72百万円（対前期増減率△49.4%）、2024年１月期実績は142百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年１月期の年間配当は0.00円、2025年１月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は8,078千円で、内訳は減損損失8,078千円および固定資産除却損0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 8,078」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年１月期2.2%、2023年１月期1.6%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「50.1%（前事業年度末は48.6%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは479,028千円（前年同期は8,060千円の資金の支出）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間平均ポイントPU（Paid Userの略、課金ユーザー数）は当初想定を下回り、75千（前期比10.2%減）となり、その結果、『ツイキャス』のポイント販売売上は5,915百万円（前期比4.7%減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「月間平均ポイントARPPU6,562円、月間平均ポイントPU75千、ポイント販売売上5,915百万円、販売費及び一般管理費3,069百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「グローバルプラットフォームの利用者増加による競争環境の変化」、自社施策として「費用構造の改善をさらに進め、収益構造の筋肉質化を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年１月期の業績につきましては…予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年１月期の対象期間は「2023年２月１日～2024年１月31日」、売上高6,433百万円、営業利益142百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安進行、物価上昇等」「グローバルライブ配信サービスの利用拡大に伴う競争環境の変化」「クリエーター活動の多様化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「月間平均ポイントARPPUは6,562円、月間平均ポイントPUは75千、「プレミア配信」の累計チケット流通総額は100億円を突破。」）
