# モイ（5031） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240213533329
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月期通期の売上高予想を177百万円引き下げる一方、営業利益予想を66百万円、経常利益予想を80百万円引き上げた。当期純利益と1株当たり当期純利益は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信サービス市場の競争環境変化により月間平均ポイントPUとポイント販売売上が計画を下回る見込みとなった。一方、配信者への報酬を低減させない方針による売上原価率の上昇、BCP対応によるインフラ費用の増加、決済手段の変化等による手数料費用の減少、マーケティング費用や体制強化費用の減少、経済条件の改善による手数料報酬の増加を理由としている。当期純利益は繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要し、予想数値の算定が困難としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6610,"revised_forecast":6433,"change":-177,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":141,"change":66,"change_rate":89.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":155,"change":80,"change_rate":108.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 13 日
- 前期実績: 2023 年１月期：売上高6,607百万円、営業利益104百万円、経常利益105百万円、当期純利益53百万円、1株当たり当期純利益3.97円
- 修正の理由: ライブ配信サービス市場の競争環境変化により月間平均ポイントPUとポイント販売売上が当初計画を下回る見込み。一方、配信者への報酬を低減させない方針、BCP対応に伴うシステム関連費用・通信費の増加、決済手段の変化、マーケティング施策、採用実績、経済条件の改善などにより、営業利益・経常利益は当初計画を上回る見込み。当期純利益は繰延税金資産の回収可能性の検討に時間を要し、算定が困難なため未定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせ」「2024 年１月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年１月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△177」、営業利益は「66」、経常利益は「80」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△2.7」、営業利益「89.7」、経常利益「108.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△2.7」、営業利益「89.7」、経常利益「108.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「108.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想141百万円、前期実績104百万円。経常利益は155百万円、前期実績105百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては…引き続き未定としております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外収益、繰延税金資産の記載があるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率が当初計画を上回る見込み」「インフラ費用は…601百万円」「手数料費用は…1,506百万円」「マーケティング費用は…151百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブ配信サービス市場」「当社サービス『ツイキャス』」「配信者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争環境変化」「月間平均ポイントPU」「配信者への報酬」「BCP対応」「決済手段の変化」「マーケティング費用」「採用実績」「経済条件を改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ポイント販売売上「5,915百万円（当初計画比3.6％減）」、インフラ費用「601百万円（当初計画比8.5％増）」、手数料費用「1,506百万円（当初計画比6.7％減）」、マーケティング費用「151百万円（当初計画比31.5％減）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「ライブ配信サービス市場の競争環境変化」「決済手段の変化」、会社の判断として「売上原価を低減させない方針を推進」「費用対効果を慎重に検討した上で施策を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月間平均ポイントPUが75千（当初計画比5.0％減）」「2024 年１月期通期」「インフラ費用は601百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期で費用対効果を慎重に検討した上で施策を実施」とあるが、要因の継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初計画から減少」「売上原価率」「販売費及び一般管理費は3,070百万円」「営業利益は141百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の買収・売却や連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「BCP対応に伴うシステム関連費用及び通信費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 13 日」、対象期間「2023 年２月１日～2024 年１月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年３月 13 日に発表いたしました 2024 年１月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年１月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「上回る見込みです」「現時点で予想数値の算定が困難であることから、引き続き未定としております」」）
