# モイ（5031） 当社サーバーに対する外部攻撃に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20240206527647
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月30日から、外部からの大規模なDDoS攻撃により、ライブ配信サービス「ツイキャス」にアクセスしづらいなどのシステム障害が発生しています。会社は対策チームを設置し、警察への通報・相談、システムの保護と復旧を進めています。

## 会社が挙げた理由

外部から大規模なDDoS攻撃が断続的に行われているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーに対する外部攻撃
- 発生日: 2024年1月30日から
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: モイ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: ライブ配信サービス「ツイキャス」のサーバーおよびサービス全体
- 原因: 外部から断続的に行われている大規模なDDoS攻撃
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社業績への影響については現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: 警察への通報および相談
- 裁判所・当局: 警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社内対策チームを発足。外部専門家を交えて対応。
- 再発防止策: 新たなセキュリティ対策を講じた上で当該攻撃に対するシステムの保護と復旧作業を進める。今後のセキュリティ対策などに取り組む。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 警察への相談を行いつつ、外部専門家を交えて当該攻撃者に対する対応、今後のセキュリティ対策などに取り組み、システムの保護と復旧作業を進める。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社サービス全体にアクセスしづらくなる、ライブ配信を視聴しづらくなる、トップページが表示されなくなる等の被害が発生」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営するライブ配信サービス『ツイキャス』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「アクセスしづらくなる、ライブ配信を視聴しづらくなる、トップページが表示されなくなる」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社業績への影響については現在精査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月30日から、当社サービス『ツイキャス』のサーバーに対して大規模なDDoS攻撃が断続的に行われており」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が運営するライブ配信サービス『ツイキャス』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年1月30日から」および「当社業績への影響については現在精査中です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「継続している当該事象の収束に向けて、調査と対応を継続しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している事実及び当社の対応について、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している事実及び当社の対応について、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家を交えて当該攻撃者に対する対応、今後のセキュリティ対策などに鋭意取り組んでまいります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部からの攻撃は引き続き発生する可能性があり」および「当社業績への影響については現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部からの外部攻撃」および「大規模なDDoS攻撃」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営するライブ配信サービス『ツイキャス』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部からの外部攻撃」および「大規模なDDoS攻撃」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。」」）
