# モイ（5031） 2024年1月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20231212502274
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期は、ポイント購入ユーザー数の減少で累計売上高が前年同期比3.2％減となった一方、決済手数料や販管費の減少により営業利益は同73.9％増となった。通期業績予想は変更せず、売上高は計画比で遅れているものの、営業利益・経常利益は計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

ポイントPUが前年同期比で減少しポイント販売売上と売上高が減少した一方、決済手段比率の変化による手数料の減少、4Qにマーケティング予算を集中させたことによる販管費の減少などにより営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4824,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}
- 純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2273,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"ポイント販売売上":{"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"実質売上総利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"実質売上総利益率":{"value":26.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","前年同期差":29},"メンバーシップ売上":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9},"プレミア配信売上":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"月間平均ポイントPU":{"value":73,"unit":"千","yoy_pct":-13.4},"月間平均ポイントARPPU":{"value":6676,"unit":"円","yoy_pct":4.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"未定","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73,"営業利益":173.3,"経常利益":187.5,"当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はビハインド、営業利益と経常利益は期初予想に対して上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","基準時点":"2023年10月末"}
- 業績見通しの前提: コロナ禍の行動制限解除に伴うユーザー行動・競争環境の変化が2024年1月期も一定規模で継続する想定。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユーザー参加型クイズキャンペーンの実施、オンラインゲームを活用したゲームイベントの開催、アメリカ、台湾、韓国、香港在住の配信者向け収益化サービスの開始（カリフォルニア州を除く）、すとぷりとのコラボによるメンバーシップ会員向けキャンペーン、デザインスタジオ機能のアップデート、SFサスペンス映画やTVアニメ等のオンライン共同視聴の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.0%、営業利益173.3%、経常利益187.5%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は進捗率73.0％でビハインド」「営業利益と経常利益は期初予想に対して上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は…1,620百万円」「営業利益は…19百万円」「月間平均ポイントPU…73千」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益が減少（-63百万円）」「手数料は…減少（-52百万円）」「マーケティング費用は…減少（-31百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポイントPUはトレンド回復にいたらずYoYで減少」「ポイントPUの影響を受けて…売上高は…減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリおよび業績予想サマリに全社の科目別数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」に各費用の累計実績、前年同期比、増減理由を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポイントPU75千、前年同期比-11.7%、売上高4,824百万円、前年同期比-3.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍の行動制限解除に伴うユーザー行動の変化…が…継続すると想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「顕在化の可能性／影響度」を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにマーケティング施策の実行に伴う広告宣伝費の増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期成長イメージの図に「中期計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外在住者向け収益化サービスの提供を開始」「ユーザー参加型クイズキャンペーン」「ゲームイベントの開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライト、KPI推移、市場ポジションに複数の非財務・事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU前年同期比-11.7%、ポイントARPPU同+7.7%、メンバーシップ売上同+63.9%、プレミア配信売上同+21.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 40名（2023年10月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信の市場規模は1,399億円」「国内ライブ配信アプリMAU No.1」「MAUシェア22.2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「体制強化領域に対して積極的に投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期第3四半期決算説明資料」で、目次に決算概要、業績予想、成長戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「代表取締役社長」「沿革とツイキャスの成長」「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は未定」「引き続き非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は保守的な見積」「増加を見込む」「一定の規模において継続すると想定」」）
