# モイ（5031） 2024年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20231212502272
種別: 決算
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.2％減となった一方、営業利益は129百万円で73.9％増加し、四半期純損益も赤字から107百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

月間平均ポイントPUの減少によりポイント販売売上は減少した一方、決済手段比率の変化による決済手数料総額の減少や、メンバーシップの売上増加などにより実質売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":4824,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 7.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":3620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58207,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,966,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 月間平均ポイントARPPUは6,579円で前年同期比7.7％増、実質売上総利益は1,283,304千円で同2.8％増となった。一方、月間平均ポイントPUは75千で同11.7％減となり、ポイント販売売上は4,458百万円で同4.9％減となった。決済手数料総額の減少、メンバーシップの売上増加、月間平均ポイントPUの減少などが業績に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高4,824百万円、通期予想売上高6,610百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は129百万円、通期予想は74百万円。売上高は4,824百万円、通期予想は6,610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.2％減、営業利益は73.9％増、経常利益は85.9％増。四半期純利益は107百万円で、前年同期は32百万円の四半期純損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,824百万円で前年同期4,985百万円、営業利益は129百万円で前年同期74百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益129百万円、経常利益140百万円、四半期純利益107百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益129百万円、通期営業利益予想74百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当金合計0.00円、2024年1月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,824,491千円・営業利益129,362千円、前年同期の売上高4,985,126千円・営業利益74,383千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率48.5％、前事業年度末48.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ポイント購入における決済手段比率の変化がさらに進んだことによる決済手数料総額の減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARPPU6,579円、実質売上総利益1,283,304千円、PU75千、ポイント販売売上4,458百万円と、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ツイキャスQ」「ツイキャス x Only Up! 登頂チャレンジ」の開催、海外在住配信者向け収益化サービス、メンバーシップ会員限定プレミア配信などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2023年2月1日～2023年10月31日」とされ、売上高4,824百万円、営業利益129百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや食料品を中心とした物価の高騰、世界的な景気後退懸念等の影響により、不透明な状況が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前第3四半期について、それぞれ「2023年2月1日～2023年10月31日」「2022年2月1日～2022年10月31日」と対象期間が示され、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントARPPU（…）は6,579円」「月間平均ポイントPUは…75千」と記載されている。」）
