# モイ（5031） ツイキャスの有料オンラインライブ機能「プレミア配信」 累計チケット流通総額100億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20231201597993
種別: その他開示
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

ライブ配信サービス「ツイキャス」の有料オンラインライブ機能「プレミア配信」で、チケットの累計流通総額が2023年11月30日時点で100億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍でリアルイベントが開催できない中、ライブハウス、アーティスト、スポーツ主催団体、劇団など幅広いイベント主催者が利用したことに加え、新型コロナウイルス感染症の5類移行後も多くの企業・団体に継続利用されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ツイキャス、プレミア配信
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: モイ株式会社が運営・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本料金は無料。販売チケットから手数料6%を差し引く料金体系
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年3月（実績）
- 適用分野: 音楽ライブ、トークイベント、セミナー、スポーツイベント、演劇・劇団イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田司町二丁目8番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計チケット流通総額が100億円を突破
- 利用実績: 2023年11月30日時点の累計チケット流通総額100億円超。ツイキャスの累計登録ユーザー数は2020年に3,000万人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: フラー株式会社『App Ape』調べ（2020年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年11月30日時点で、『プレミア配信』を通したチケット流通総額が累計で100億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、サービス実績を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月30日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「累計チケット流通総額100億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年11月30日時点で…累計で100億円を突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「幅広いイベント主催者への言及はあるが、特定の相手先名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手・提携相手の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ライブハウスやアーティスト、スポーツ主催団体、劇団など幅広い分野のイベント主催者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「チケット流通総額が累計で100億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月…サービス提供を開始」「累計で100億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フラー株式会社『App Ape』調べ（2020年）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月30日時点」「累計…100億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績計画・収益目標への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売されたチケット分から手数料（6%）を差し引いてお支払いする仕組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ツイキャスの有料オンラインライブ機能『プレミア配信』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020年3月…サービス提供を開始」「累計…100億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『ツイキャス』」「サービス企画、開発、運営を主たる業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営するライブ配信プラットフォームサービス『ツイキャス』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級(※)」「フラー株式会社『App Ape』調べ（2020年）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のライブ配信サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業・団体に…継続して利用いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ツイキャス」「プレミア配信」およびURLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：5031 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「爆発的に広まり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
