# モイ（5031） 2024年1月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20230912553614
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%減となった一方、決済手数料の減少やマーケティング費用の期ずれで営業利益は30.1%増となった。通期予想は変更せず、下期にマーケティング投資を増やす見通し。

## 会社が挙げた理由

ポイント購入ユーザー数（ポイントPU）の減少でポイント販売売上と売上高が減少した一方、決済手段の比率変化による手数料の減少、マーケティング予算の第3四半期以降へのスライドにより営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1483,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"ポイント販売売上":{"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"売上高":{"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"実質売上総利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.5%","営業利益":"146.9%","経常利益":"155.0%","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上は想定範囲内、営業利益と経常利益は期初予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ポイントPU":{"値":76000,"単位":"千","前年同期比_pct":-10.9},"ポイントARPPU":{"値":6531,"単位":"円","前年同期比_pct":9.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","時点":"2023年7月末"}
- 業績見通しの前提: 前期の行動制限解除に伴うユーザー行動・競争環境の変化が2024年1月期も一定規模で継続すると想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期成長の方向性は示されているが、数値目標と目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":50.9,"単位":"%","時点":"2024年1月期2Q末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ライブ配信市場規模":{"値":1399,"単位":"億円"},"国内動画投稿・ライブ配信市場（2026年）":{"値":10855,"単位":"億円"},"主要12アプリにおけるMAUシェア":{"値":22.2,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショート動画作成機能「クリップ」への日本語・英語自動文字起こし機能の追加、人気キャラクターとのコラボスタンプ、季節に合わせたユーザー参加型プレゼントキャンペーン、人気ホラー・アニメ作品等とのコラボ継続、「ツイキャス グッズファクトリー」のグッズ販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、営業利益146.9%、経常利益155.0%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「販管費が計画を下回った影響で、営業利益と経常利益は、期初予想を上回って着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、YoY -1.4％（-23百万円）の1,598百万円」「営業利益は4百万円増加（YoY＋7.8％）し、60百万円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はなし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益が減少（-12百万円）」「手数料の減少（-25百万円）」「マーケティング費用も減少（-11百万）」「インフラ費用は微増（＋3百万円）」「体制強化費用は…増加（＋20百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手段比率の変化による手数料の減少」「広宣費予算の3Q以降へのスライドの影響で、マーケティング費用も減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリで売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主なコストの推移」で各費用の累計実績とYoYを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポイントPUの減少傾向」「ポイントPUの影響により、ポイント販売売上がYoYで減少し、売上高も連動」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年1月期も一定の規模において継続すると想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上は進捗率48.5％」「3Q以降のマーケティング投資に伴う販管費の増加を見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期での持続的なサービス成長」「中期計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クリップ」で「日本語・英語での自動文字起こしが可能に」「ツイキャス グッズファクトリー」のグッズ販売個数が2万個を突破。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI（実質売上総利益・ポイント販売売上・ポイントPU・ポイントARPPU）」およびMAUシェアを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポイントPU「-10.9%」、ポイント販売売上「-2.3%」、ポイントARPPU「+9.6%」、実質売上総利益「+5.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販売売上＝ポイントPU×ポイントARPPU－未使用ポイント」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員40名（2023年7月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信市場1,399億円」「国内ライブ配信アプリMAU No.1」「主要12アプリにおけるMAUシェア」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「体制強化の通期予想622百万円、マーケティングの通期予想221百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「代表取締役社長」「マネジメントチーム」「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を適正かつ合理的に見積もることが困難なため、当期純利益は未定。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は進捗率48.5％で想定範囲内」「マーケティング投資…販管費の増加を見込んでおり」。」）
