# モイ（5031） 2024年1月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5031/disclosure/20230912553613
種別: 決算
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5031

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.2％減となった一方、営業利益は30.1％増加した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

月間平均ポイントARPPUの増加に加え、決済手段比率の変化による決済手数料総額の減少や、メンバーシップ売上の成長などにより実質売上総利益が増加した。一方、月間平均ポイントPUは減少し、ツイキャスのポイント販売売上は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- １株当たり当期純利益: 6.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":48.6,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":3424,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":198009,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-215,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11211,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1985667,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"純利益":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40560,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":13966000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 月間平均ポイントARPPUは6,531円（前年同期比9.6％増）と増加した。決済手段比率の変化による決済手数料総額の減少とメンバーシップ売上の成長などにより実質売上総利益は857,392千円（同5.8％増）となった一方、月間平均ポイントPUは76千（同10.9％減）となり、ポイント販売売上は2,976百万円（同2.3％減）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年1月期第2四半期の売上高は3,203百万円、通期予想は6,610百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は109百万円、通期営業利益予想は74百万円。売上高は3,203百万円、通期予想は6,610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％減、営業利益は30.1％増、経常利益は36.7％増、四半期純利益は45.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高3,203百万円（前年同期比1.2％減）、営業利益109百万円（同30.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益109百万円、経常利益115百万円、四半期純利益92百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は74百万円、対前期増減率は△28.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当金合計は0.00円、2024年1月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年1月期第2四半期50.9％、2023年1月期48.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは198,009千円（前年同期は49,333千円の資金の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手段比率の変化による決済手数料総額の減少と、配信者を毎月定額の会員費で応援することができる『メンバーシップ』の売上が引き続き成長したこと等の影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARPPUは6,531円（前年同期比9.6％増）、実質売上総利益は857,392千円（同5.8％増）、PUは76千（同10.9％減）、ポイント販売売上は2,976百万円（同2.3％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コラボスタンプの公開」「ユーザー参加型プレゼントキャンペーン」「ショート動画作成機能『クリップ』の公開」「コラボレーション放送を継続しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間における実績は」と断定している一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年7月31日」の対象期間と、売上高3,203百万円、営業利益109百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、世界的な金融資本市場の変動等の影響により、引き続き不透明な状況が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年1月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2023年1月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ポイントARPPUは6,531円（前年同期比9.6％増）」「月間平均ポイントPUは76千（前年同期比10.9％減）」」）
